70代のファッションを発信する@renibrieflyさんが投稿した「バーガンディのニットワンピースを取り入れた秋コーデ」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で約90回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@renibrieflyさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!
また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【70代マダム】ニットワンピースをかっこよく! 黒レザーで魅せる秋の甘辛ミックス
秋らしいバーガンディカラーのニットワンピースを取り入れたコーデを披露した@renibrieflyさん。
縦のラインが印象的なワンピースは、ゆったりとしたシルエットながらも、すっきりとした上品な雰囲気に。
深みのある赤が季節感を演出し、大人の女性らしい落ち着きと華やかさを兼ね備えた装いが素敵です!
2. 黒のレザージャケットで甘さを抑えたクールな着こなし
このニットワンピースに合わせたのは、なんとブラックのレザージャケット!
あえてハードな印象のアイテムを組み合わせることで、ワンピースの甘さを程よく抑え、クールな雰囲気をプラスしています。
足元には黒のストラップ付きキトゥンヒールを合わせ、ネックレスや黒のバッグ、サングラスも取り入れています。
華奢なヒールで女性らしさを残しつつ、レザーや黒の小物でかっこよく引き締めた、大人の甘辛ミックスコーデが完成しました。
@renibrieflyさん、ご協力ありがとうございました!
3. 著者からの一言コメント
でも、@renibrieflyさんのコーディネートを見て、その印象がガラリと変わりました! ニットワンピースに黒のレザージャケットを組み合わせることで、一気にクールな雰囲気に。甘さとかっこよさのバランスが絶妙で、思わず真似してみたくなりました。ワンピースは可愛らしく着なければいけない、なんてことはありません。少し辛口のアウターを選ぶだけでも、新鮮な着こなしを楽しめそうですね。
また、今回の投稿で印象的だったのが「すべて自分のワードローブにあるアイテム」という@renibrieflyさんの言葉です。新しい服を買わなくても、組み合わせを変えるだけで、いつもの服が違った表情を見せてくれることがあります。普段は合わせないようなアイテムをあえて組み合わせてみる。季節の変わり目には、まず手持ちの服を見直してみる。そんな自由なおしゃれの楽しみ方も大切にしたいと感じました。
4. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。
自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
ひぐち えみ

