「InstagramとXにのせる猫ちゃんの写真」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@lala_osanpoさんです。
当ポストは執筆時点で253万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@lala_osanpoさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 猫のララちゃんのギャップがある写真が話題
「←インスタに載せる写真 Xに載せる写真→」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真です。
写っているのは猫の「ララちゃん」。海で生まれ育った保護猫さんで、9歳の女の子です。
1枚目の「Instagramに載せる用」の写真は、美しい海を背景に、凛と佇むララちゃんの姿が目を引きます。美しさと壮大な雰囲気が感じられる素敵な1枚ですね。
続く2枚目は「Xに投稿する」とされた写真です。1枚目の凛とした佇まいとは反対に、大きく口を開けて草を食べる姿が印象的…!ララちゃんのありのままのお茶目な姿にホッコリする、ほほえましい一コマです。
InstagramとXに載せる写真、どちらにも違った魅力がありますね。さまざまな一面をみせてくれるララちゃんの姿にも癒やされます。
そんな2枚の写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「どっちも可愛くて草」「同じ猫ちゃん?」と盛り上がる
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「一気に巨大怪獣あらわるww」
- 「どっちも可愛くて草」
- 「右の方が愛おしいまであるw」
- 「同じ猫ちゃんとは思えない振れ幅で最高」
などの声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@lala_osanpoさんは「想像以上に見ていただけて嬉しいです。ただLalaにとっては不本意な写真かもしれないので申し訳ないです。謝罪の意味を込めて、美味しいおやつをあげました」と教えてくれました。
なお、@lala_osanpoさんは話題となった投稿に関して「猫の散歩を推奨するものではないです」と補足。
続けて@lala_osanpoさんは「猫の飼育に関しては、近年多くの自治体が室内での飼育を勧めています。ララは元保護猫であり、外で過ごすことへの抵抗がなく、前の飼い主の元では海の近くで放し飼いに近い状況でした。現在室内での飼育をしていますが、外に出たがるので定期的に散歩をしています。また、ララ自身が行きたい方向、歩くスピードにできる限り沿うようにしています」と明かし、ララちゃんに合わせて散歩を実施していることを教えてくれました。
3. 猫ちゃんと散歩の関係は?
海で生まれ育った猫、ララちゃんの写真が話題となりました。
猫ちゃんの散歩について、基本的に室内のみで暮らす猫ちゃんには散歩の必要がないといわれています。一方で育った環境や性格によっては、散歩が気分転換になるというケースも。
元野良猫であるなどの理由から、外に出たがる猫もいるようです。外の雰囲気を感じることで本能が満たされたり、ストレス解消になる可能性もあると推測されます。
もしも猫と散歩をする場合は、事故や脱走防止のために、ハーネスやリードを確実に使用することが大切です。そのほかにも、感染症や寄生虫対策、散歩中の排泄物の処理など、確認すべき点がたくさんあるため注意が必要です。
←インスタに載せる写真
— 石垣島のララ (@lala_osanpo) October 6, 2026
Xに載せる写真→ pic.twitter.com/rovBPaGZbg
4. 著者からの一言コメント
5. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
一般社団法人ペットフード協会が実施した調査によると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加しています。
毎月の平均支出額を見ると、医療費などを含む猫に関する支出総額は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで増えました。
また、市販の主食用キャットフード代も3504円から4517円に増加し、おやつ用フード代も1481円から1957円へと伸びています。
このようにフード代や各種ケア費用が全体的に値上がりしており、猫を飼育する家庭の毎月の負担は年々増加傾向にあることが窺えます。
今回はXで話題になっている「XとInstagramに投稿する写真の違い」をご紹介しました。
6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選
6.1 親猫とはぐれ一匹で鳴いていた保護猫 家族になり「フサフサ」に成長した姿に感動
親猫とはぐれ一匹で鳴いていた保護猫 家族になり「フサフサ」に成長した姿に感動
Xで話題を呼ぶ、@adastra0214さんが投稿した「親猫とはぐれて一匹で鳴いていたところを保護され、愛情を受けてフワフワな身体へと見事に成長した元保護猫をご紹介します。面影を残しつつも美しく変身した姿や、SNSで寄せられた「口周りは模様だったのね」「愛しさは変わらない」といった感動の声をお届けします。記事後半では「猫の飼育費用事情」についても解説していきます。
6.2 深夜、トイレに起床した飼い主 階段で遭遇した猫の「遊んでほしそうな姿」がシュール
深夜、トイレに起床した飼い主 階段で遭遇した猫の「遊んでほしそうな姿」がシュール
Xで話題を呼ぶ、@sera230813さんが投稿した「深夜にトイレへ起きた際、階段の影から『あそびましょ』と言わんばかりの視線を送る愛猫の写真」をご紹介します。不意打ちで見せるシュールな佇まいや、SNSで寄せられた「目からビームが」「ラスボス感ある」といった爆笑の声をお届けします。記事後半では「猫の飼育費用事情」に関する最新の調査結果についても解説していきます。
6.3 「最高の笑顔で接客される」愛犬との“ごっこ遊び”の様子に癒やされる 「全部買っちゃう」
「最高の笑顔で接客される」愛犬との“ごっこ遊び”の様子に癒やされる 「全部買っちゃう」
Xで注目を浴びている、@kukuri_shibainuさんが投稿した「手作りの小道具と11歳の愛犬・楽ちゃんの満面の笑みで繰り広げられる、おにぎり屋さんごっこ」の様子をご紹介します。キュートな笑顔で接客する愛くるしい姿や、SNSで寄せられた「全部買っちゃう」といった歓喜の声をお届けします。記事後半では「犬に関する1カ月間の支出の総額」に関するデータについても取り上げます。
参考資料
高橋 さき
