60代女性のライフスタイルを発信する@60歳からの幸せライフさんが投稿した「不安な日を乗り越える“4つのお守り言葉”」の動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で1万回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@60歳からの幸せライフさんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。

また記事中では、「75歳以上夫婦の生活費と医療費負担」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【60代女性】不安な日を乗り越える“4つのお守り言葉”とは?

「絶対に大丈夫」「経験は宝物」を紹介する場面1/2

「絶対に大丈夫」「経験は宝物」を紹介する場面

出所:@60歳からの幸せライフ

投稿に映っているのは、60代のライフスタイルを発信する@60歳からの幸せライフさん。

今回は、不安なときに思い出す「4つのお守り言葉」を紹介してくれました。

1つ目は「絶対に大丈夫」。

@60歳からの幸せライフさんは、思いがけないことが起きてもなんとか乗り越えてきた経験から「絶対に大丈夫」と自分に言い聞かせているそう。

そうすることで、心が静かになっていく、と@60歳からの幸せライフさんは感じているようです。

2つ目は「経験は宝物」。

そのときは辛い経験に思えても、時間を経て振り返ると自分の身になっていることがわかるのだそう。

「今は辛くても、この経験はいつか自分の宝になる」と思えば勇気が湧いてくると、@60歳からの幸せライフさんは考えているようです。

「人はいくらでも進歩できる」「すべて必ず良くなる!」を紹介する場面2/2

「人はいくらでも進歩できる」「すべて必ず良くなる!」を紹介する場面

出所:@60歳からの幸せライフ

3つ目は「人はいくらでも進歩できる」です。

@60歳からの幸せライフさんが親からよく言われていた言葉で、現在は座右の銘になっているそう。

「年齢を重ねても人は変われる」「もう歳だからと決めつけなくていい」と思うと、辛いことがあっても希望が持てるようです。

4つ目は「すべて必ず良くなる!」。

@60歳からの幸せライフさんは、昔から言葉には力があると信じており、困ったときや状況が良くないときは「すべては必ず良くなる」と口にするそうです。

言葉で心が軽くなると見える景色が変わり、行動も軽やかになる、とのこと。

そのため、@60歳からの幸せライフさんは心が暗くなった際にこの言葉を思い出すそうです。

コメント欄では、

  • 「お守り言葉に勇気づけられました」
  • 「前向きな言葉の数々、参考にします!」
  • 「とても感動した」

などの声がありましたよ。

@60歳からの幸せライフさん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
不安なことがあったときにネガティブな感情に占領されると、なかなか抜け出せなくなってしまうことがありますよね。

そんなときに、@60歳からの幸せライフさんのお守り言葉を思い出せば、再び前向きになれるのではないかと感じました。

今回は4つの言葉を紹介してくれましたが、どれも不安から抜け出す希望になりそうですね。

特に「言葉には力がある」という考えにはハッとさせられました。

ネガティブな言葉ばかり言っていると気持ちも落ち込んでいきますが、ポジティブな言葉を口に出せば気持ちも前向きになるはず。

とてもシンプルですが、意外と見落としがちなことではないでしょうか。

普段から言葉を意識することで、心が軽やかになっていきそうです。

@60歳からの幸せライフさんのお守り言葉を参考に、自分なりの言葉を考えてみるのも良いかもしれません。

「不安になったときは、この言葉を思い出そう」というお守り言葉を見つけてみてはいかがでしょうか。

3. 趣味を我慢しないために。75歳以上夫婦の生活費と医療費負担

旅行やグルメを楽しみ続けるには、医療費や生活費まで含めた家計全体の見通しが欠かせません。とくに75歳を過ぎると、年金や医療の仕組みが変わる場面も増えてきます。

75~79歳の年金受給額は厚生年金が平均「15万1377円」、国民年金が「5万9346円」で、夫婦合算では「21万円ほど」が目安です。

実収入: 25万2798円

うち社会保障給付(主に公的年金給付): 21万1289円

実支出:28万23円

消費支出: 24万8460円

(中略)

非消費支出: 3万1563円

(中略)

毎月の家計収支

実収入:25万2798円

実支出:28万23円

家計収支:▲2万7225円(赤字)

黒字率:▲12.3%

(中略)

収入の大半を年金が占める世帯では、生活費を年金だけでまかなえず、毎月約2万7000円の不足分を貯蓄の取り崩しで補っている実態がうかがえます。

【75歳以上】夫婦の生活費・年金の実態!後期高齢者医療制度の負担割合と高額療養費制度の活用法
【75歳以上】夫婦の生活費・年金の実態!後期高齢者医療制度の負担割合と高額療養費制度の活用法

後期高齢者医療制度の窓口負担割合は、標準的な所得水準なら「1割」、課税所得28万円以上かつ年金等所得が一定額以上なら「2割」、課税所得145万円以上の現役並み所得者は「3割」と区分されています。

75歳以上の夫婦世帯の生活費や年金の実態、後期高齢者医療制度の負担割合はどのようになっているのでしょうか。急な出費にも慌てず旅行やグルメを楽しみ続けるためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。

参考資料

渋澤 コン