@blue_kurashiさんが、ダイソーのナプキンを使ってお菓子を包む、ハロウィンのラッピングを公開しています。

リボンを結ぶだけで仕上がる手軽さが注目を集めており、執筆時点で約1万2000回再生を記録している投稿です。

そこで、LIMO編集部は@blue_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、帝国データバンクの調査をもとにした100円ショップ市場の動きもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ダイソーのナプキンが「ハロウィンのラッピング」に変身

ダイソーのナプキンと透明袋1/2

ダイソーのナプキンと透明袋

出所:@blue_kurashi

@blue_kurashiさんは、日々の生活を楽しむ60代シニアです。「不器用さんでも大丈夫」をテーマに、100均アイテムを使ったプチDIYや大人可愛いラッピングなど、ちょっと楽しい暮らしのアイデアを発信しています。

今回の動画では、ダイソーのナプキンと透明袋を使って、お菓子をラッピングする方法が紹介されています。

変身前は、ハロウィン柄のナプキンと、透明袋、包むお菓子、そしてリボン。机の上には、かぼちゃなどのハロウィンの飾りが並んでいます。

作り方は、ナプキンを透明袋の中に入れ、お菓子を入れたら、リボンを置いて袋をくるくる巻き、最後にリボンを結ぶというもの。@blue_kurashiさん家のお菓子はどのように変身したのでしょうか?

完成したハロウィンのラッピング2/2

完成したハロウィンのラッピング

出所:@blue_kurashi

完成したのは、ハロウィン柄のナプキンとお菓子が透明袋越しに見える、黒いリボン付きのラッピング。お化けやかぼちゃの柄がのぞき、リボンの黒がアクセントになっています。

動画では、「あっという間に」完成するとテロップで伝え、最後は「不器用でも簡単に出来るから」「フォローして作ってみてね」と呼びかけています。

ダイソーのナプキンと透明袋が、リボンを結んだハロウィンのラッピングに変身しました。

@blue_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 100円ショップで伸びているのは?帝国データバンクの調査から

今回の@blue_kurashiさんは、ダイソーのナプキンを使って、お菓子のラッピングを作っていました。100円ショップは今や身近な買い物先です。帝国データバンクの調査によると、2025年度の国内100円ショップ市場は約1兆1100億円と見込まれ、3年連続で1兆円を超えたとされています。

伸びた商品として、DIY・アウトドア用品、機能性キッチンツール、美容関連とともに、文具・手芸用品が挙げられています。数字には予想値を含み、100円ショップ事業を展開する企業の売上高をもとにした市場全体の話です。紹介された商品や特定のチェーンと結びつけるものではありませんが、手作りの材料を身近な店で探せる場面は、広がっているのかもしれませんね。

3. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のアイデアで注目したいのは、ナプキン、透明袋、リボンというシンプルな材料で、お菓子がプレゼントらしい見た目に変わる点です。透明袋の中にナプキンを入れるため、柄がのぞいて華やかに見えそうです。作る際は、お菓子の大きさに対して袋が小さすぎないか、先に確かめておくと失敗しにくくなります。リボンは色や結び方を変えるだけでも印象が変わるため、ハロウィンだけでなく、ほかの季節の贈り物にも応用できそうです。お菓子の種類を変えて、季節の行事に合わせて楽しむのもよさそうです。数をたくさん作る場合は、材料を先にそろえておくと、手早く仕上げやすいでしょう。贈る相手が小さなお子さんの場合は、透明袋を口に入れたり、顔にかぶせたりしないよう、渡すときに声をかけてあげてください。お菓子を入れる場合は、食べ物のアレルギーなど、相手の事情にも気を配りたいところです。「不器用でも簡単に出来る」という呼びかけのとおり、手軽に始められることが、この投稿の魅力といえそうです。

また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部