@mugimama_diyさんが、3Dプリンターで星形のパーツを作り、持ち手を付けたステッキに仕上げる様子を公開しています。お子さんの一言から始まった手作りが注目を集めており、執筆時点で約340万回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@mugimama_diyさん。

投稿された動画は執筆時点で約340万回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@mugimama_diyさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!

また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、帝国データバンクの調査をもとにした、100円ショップで伸びた商品もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 3Dプリンターで作った星形のパーツが、持ち手を付けた「星のステッキ」に変身

サポート材がついた黒い星のパーツ1/2

サポート材がついた黒い星のパーツ

出所:@mugimama_diy

@mugimama_diyさんは、サン宝石公式アンバサダーを務めるハンドメイド作家です。「ハンドメイドの楽しさ発信中」をテーマに、エセ茨城弁の親しみやすい語り口で、材料の紹介やハンドメイドの魅力を幅広く発信しています。

今回の動画では、3Dプリンターを使って、星形のステッキを作る様子が紹介されています。

変身前は、3Dプリンターで出力中の星形のパーツ。動画は、お子さんの「ママー、ステッキみたいなの作れないの?」という一言から始まります。パソコンの画面で星の形を整え、色はピンクや水色、黒と、お子さんやそのお友達の希望に合わせて作り分けました。

作り方は、3Dプリンターで出力した星形のパーツから、工具でサポート材を取り除き、持ち手に取り付けるというもの。ところがサポート材を外す作業で思うようにいかず、作戦を変えて取り付け方を工夫し、作り直したことも語られています。@mugimama_diyさん家の星形のパーツはどのように変身したのでしょうか?

完成した星のステッキ2/2

完成した星のステッキ

出所:@mugimama_diy

完成したのは、ピンク、水色、黒の星に、リボンを結んだ持ち手を付けたステッキ。色ごとに星の形がくっきりと分かれ、持ち手の色もそれぞれ違います。

動画の最後には、「ギャルたちに使っていただこう」と、完成したステッキを渡して楽しむ様子が映し出されます。「人間、生きていれば やり直しがきく」というテロップも添えられ、作り直しの経験がユーモラスに語られています。

3Dプリンターで出力した星形のパーツが、色とりどりの星のステッキに変身しました。

コメント欄では

  • 「可愛い」
  • 「最高すぎる」
  • 「いろんなもの作れるお母さんいい!」
  • 「私も欲しい!」
  • 「なんてナイスなアイデア」

など、称賛の声が寄せられていましたよ。

@mugimama_diyさん、掲載のご許可をありがとうございました!