@blue_kurashiさんが、13cm角の段ボールを使って、毛糸で編むコースターの作り方を公開しています。身近な材料で手織りの小物が作れる様子が注目を集めており、執筆時点で約12万8000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@blue_kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約12万8000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@blue_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の家計調査をもとにした、家事雑貨への支出もご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 13cm角の段ボールを使って「手織りのコースター」が完成
@blue_kurashiさんは、日々の生活を楽しむ60代シニアです。「不器用さんでも大丈夫」をテーマに、100均アイテムを使ったプチDIYや大人可愛いラッピングなど、ちょっと楽しい暮らしのアイデアを発信しています。
今回の動画では、段ボールを織り機にして、毛糸でコースターを編む方法が紹介されています。
使用するのは、13cm角に切った1枚の段ボール。赤いペンで、縦と横の長さが書き込まれています。
作り方は、段ボールに1cm刻みで印をつけ、上下に切り込みを入れて、補強の厚紙を貼るところから。切り込みにピンクの毛糸を巻いて縦糸にしたら、水色の糸を互い違いに通して編み、ときどきくしで目を整えていきます。上まで編んだら裏側の毛糸を切り、段ボールから外して、毛糸を2本ずつ縛って整えます。段ボールの織り機で編んだ毛糸はどのように変身したのでしょうか?
完成したのは、水色の毛糸で編まれ、ピンクの房が付いたコースター。手のひらサイズで、動画の最後ではマグカップを載せて使う様子も映っています。投稿では、「不器用でも何とかできた」と紹介されています。
動画の最後には、「保存して作ってみてね」と呼びかけています。
1枚の段ボールを使って、毛糸で編む手織りのコースターが完成しました。
@blue_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!