2. 借家と持ち家の広さの差は?住宅・土地統計調査から
@ayumi.kawaiestyleさんの動画は、押入れを洋風のワークスペースに変える内容でした。限られた広さをどう使うかは、住まいづくりの大きなテーマです。
総務省の令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月1日現在)によると、全国の1住宅当たり延べ面積は、持ち家が約118.3㎡、借家が約45.4㎡でした。
借家の広さは、持ち家の半分に届きません。限られた面積では、押入れのような収納スペースの使い方を見直すことが、暮らしやすさにつながる場合もあるといわれています。投稿者さんの住まいの広さを示す数字ではなく、全国の傾向としてご覧ください。
3. 著者からの一言コメント
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
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参考資料
LIMODIY部
