@miraino_mikataさんが、固形石けんのウタマロを、使いやすい形に変える方法を公開しています。ピーラーで削る「板マロ」やレンジで加熱する「粉マロ」が注目を集めており、執筆時点で約588万6000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@miraino_mikataさん。
投稿された動画は執筆時点で約588万6000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@miraino_mikataさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、暮らしにも関連するお金の話として、総務省の統計をもとにした物干し用ハンガーの値段の目安もご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 固形石けんのウタマロが「板マロ」「粉マロ」に変身
@miraino_mikataさんは、「子供のやりたいを引き出そう」をテーマに、子供と楽しく過ごしたいママのためのアイディアを発信しているInstagramerです。子供でも簡単に作れるおもちゃの作り方や、小学生が夢中になる遊びも紹介しています。
今回の動画では、固形石けんのウタマロを、用途に合わせて使いやすい形に変えるアイデアが紹介されています。
変身前は、四角い固形のままのウタマロです。削ったり、カットして加熱したりして、形を変えていきます。
ひとつは、ピーラーで削って薄い板状にした「板マロ」。もうひとつは、カットしたウタマロを600Wで2分レンチンして粉々にした「粉マロ」です。@miraino_mikataさん家のウタマロはどのように変身したのでしょうか?
板マロは、部分汚れに乗せて、歯ブラシでこするように使うもの。テロップでは「ピンポイントで汚れを撃退」と紹介されています。
粉マロは、粉々にした石けんを使うもので、つけおきにぴったりと紹介されています。動画では、靴下などに粉をかける様子も映っています。
ウタマロが、使い方に合わせた「板マロ」と「粉マロ」に変身しました。
コメント欄では「頭良すぎる」「こりゃすごいアイデア」という声が寄せられていましたよ。
@miraino_mikataさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 物干し用ハンガーの値段の目安は?小売物価統計調査から
今回の@miraino_mikataさんは、洗濯物の部分汚れやつけおきなど、洗濯まわりで使えるアイデアを紹介していました。洗濯まわりの用品には、どのくらいの値段のものがあるのでしょうか。
総務省統計局の小売物価統計調査(2025年)によると、県庁所在市など47市を単純に平均すると、調査品目「物干し用ハンガー」の年平均価格は1128円でした。
この品目の調査銘柄は、角型・樹脂製でピンチ36〜42個の1個です。動画で紹介されたウタマロとは種類が異なるため、価格の比較ではなく、洗濯まわりの用品の値段感をつかむ目安としてご覧ください。
3. 著者からの一言コメント
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料
LIMODIY部
