2. 借家と持ち家の広さの違いは?住宅・土地統計調査から
今回の@saki_kurashi24_さんは、文房具や小物の収納を、見た目も使いやすさも考えて整えていました。限られた広さの中で収納をどう工夫するかは、住まいにとって大きなテーマです。総務省の令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月1日現在)によると、借家の1住宅当たり延べ面積は約45.4㎡で、持ち家の約118.3㎡の半分に届きません。
この数字は全国の住宅全体の平均であり、@saki_kurashi24_さんのお住まいの広さを示すものではありません。広さに限りがある住まいでは、使う物だけを取り出しやすく整える工夫が、暮らしやすさにつながるのかもしれませんね。
3. 著者からの一言コメント
収納用品を一から買い替えるのではなく、今ある物を活かして見た目を変えられるので、取り入れやすそうです。また、使用頻度が高い物だけを引き出しに移すことで、必要な物をすぐに取り出せるようになります。
作る際は、移す前にトレイのサイズと引き出しの内寸を測り、ぴったり収まるかを確認しておきましょう。ハサミやカッターなど、刃物を入れる場合は、引き出しを開けたときに刃先が出ないよう、向きに気をつけてください。引き出しの上段に毎日使う物、下段にたまに使う物を分けると、さらに使いやすくなりそうです。
小さなお子さんがいるご家庭では、刃物やクリップなどの小物を手の届かない場所に置くと安心です。文房具は使う頻度が人によって違うため、しばらく使ってみてから、引き出しの中の配置を少しずつ見直すと、より自分に合った収納になりそうです。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料
LIMODIY部
