忙しい朝にも挑戦しやすい登園ヘアアレンジを発信している@rin_kids_hairさんが、三つ編みを組み合わせた「大人っぽローポニーアレンジ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で4239回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額ランキング」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【三つ編みで作る】大人っぽローポニー

三つ編みを組み合わせて作る、大人っぽいローポニーアレンジのやり方を解説します。

下半分をポニー、上半分を三つ編みに1/3

下半分をポニー、上半分を三つ編みに

出所:@rin_kids_hair

耳上からまっすぐ髪を分けとり、クリップで仮留めしておきます。

残った下半分の髪を低めのポニーテールにしたら、仮留めを外して上半分の髪をきつめの三つ編みに。

ポニーテールのヘアゴムよりも下まで編めたら仮結びをしましょう。

下の毛束を編み目に通す2/3

下の毛束を編み目に通す

出所:@rin_kids_hair

三つ編みの編み目を少し広げて、ポニーテールの毛束を下から上へ通します。

2本の毛束をまとめて飾りゴムで結んだら、仮結びのヘアゴムを外してください。

大人っぽローポニーの完成3/3

大人っぽローポニーの完成

出所:@rin_kids_hair

大人っぽくて可愛い三つ編みローポニーの完成です。

落ち着いた印象なので、親子でおそろいにしても可愛いヘアアレンジ。

ぜひ真似してみてくださいね。

@rin_kids_hairさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

倉田 しお
今回この投稿をピックアップした理由は、三つ編みとポニーテールを別々に作ってから、編み目の間に毛束を通してひとつにまとめる工夫が印象的だったからです。三つ編みを飾りのように生かしながら、低めの位置ですっきりまとめる発想が参考になります。

実践するときは、まず耳上で髪を上下に分け、上半分を仮留めしてから下半分を低めのポニーテールにします。上半分を下ろしたら、毛束をきつめに三つ編みにし、下のポニーテールの結び目より少し下まで編んで仮結びしましょう。次に三つ編みの編み目を広げ、下のポニーテールを下から上へ通します。ここで大切なのが、毛束を通す高さ。高いと下の髪が持ち上がり、低いとたるんで見えるため、少し下の位置を意識するのがコツだそうです。最後は2つの毛束を飾りゴムでひとつに結び、三つ編みの仮結びを外して完成です。可愛らしさの中に少し大人っぽい雰囲気があり、登園やお出かけに取り入れたくなるスタイルですね。

 

 

3. 美容室の1回あたりの平均利用金額1位は石川県!

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」が全国の15〜49歳の女性を対象に調査した「美容に関する都道府県ランキング2026」によると、美容室の1回あたり平均利用金額トップは「石川県(9477円)」で、「東京都(9302円)」は3位という結果になりました。全国平均は8530円です。

また石川県ではサロン商品の「店販購入率」が「4割」を超えており(42.0%、全国平均31.7%)、施術にとどまらないトータルケア意識の高さがうかがえます。なお、店販購入率は「ここ1年間で購入した」人と「1年以内の購入はないが、過去に購入したことがある」人を合わせた割合です。

ここで二つ補っておきます。一つは金額差です。1位と10位の差は455円、率にしておよそ0.5割にとどまり、順位の印象ほど地域差は大きくありません。もう一つは単価の中身です。1位の石川県では店販(シャンプーやトリートメントなどの物販)の購入率が42.0%、3位の東京都でも37.2%にのぼります。つまり単価を押し上げている主役は施術そのものより『ついで買い』の比率であり、これは小売やサブスクリプションでいう客単価分析とまったく同じ構図です。物販という追加の収益をどれだけ乗せられるかが、1回あたりの金額を左右しているわけです。

参考資料

倉田 しお