女優の柏木由紀子が2026年10月29日までにInstagramを更新しました。
鮮やかなブルーのモヘアニットを主役にした爽やかなお散歩コーディネートを公開。
コメント欄には「今日も爽やかですね」「エレガント」「真似したいです」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子 爽やかな秋のお散歩コーデ「ほんと優雅で素敵」「エレガント」の声
柏木由紀子がInstagramを更新。
「お散歩コーデ バッグは @michinoparis スニーカー @noname.japan @pdst.jp 今日もよい一日を!」とつづり、愛犬とのお散歩動画を披露しました。
コメント欄には、
- 「今日も爽やかなのコーデですね♪」
- 「エレガント」
- 「スレンダーだから洋服は何でも似合う体型」
- 「モヘアニットかわいい着こなし真似したいです」
- 「ほんと優雅で素敵です」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ブルーが映える上品な秋のお散歩スタイル
このたび柏木由紀子が投稿した動画を紹介します。
トップスには発色の良い鮮やかなライトブルーの半袖モヘアニットを着用し、ボトムスには清潔感あふれるホワイトのストレートパンツをコーディネート。
控えめな揺れるイヤリング、ネックレスなどのアクセサリーをセンス良く合わせ、手元には落ち着いたブラウンのレザーバケットバッグをプラス。
スレンダーなスタイルと弾ける笑顔が美しく、日常の日常着をエレガントに昇華させた装いがとても印象的です。
4. シニア世代の着こなしを彩る鮮やかカラーと素材選び
日常のお出かけ着や散歩着に鮮やかな色合いや上質な素材を取り入れる工夫は、世代を問わず自分らしいファッションを楽しむための素敵なエッセンスとなります。
年齢を重ねるにつれて選びがちな落ち着いたダークトーンの洋服から一歩踏み出し、爽やかな色味をトップスに合わせることで、パッと明るく華やかに見せる効果が得られます。
また、モヘアのようなふんわりとした柔らかい質感のニット素材を採用することで、パンツスタイルの中にもエレガントで優しげな雰囲気を醸し出すことが可能。
さらに、デニムジャケットやスニーカーといったスポーティーでアクティブなアイテムを絶妙にミックスさせることで、肩の力が抜けた大人のこなれ感を演出できます。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年10月23日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな