70歳のマダムの日常を発信する@botan_omotesando_lifeさんが投稿した「カラーコーデ」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で5687回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@botan_omotesando_lifeさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. レオパード柄×鮮やかな色を楽しむ
レオパード柄のロングワンピースが主役のコーデ。
大胆な柄が全体に広がる、華やかなデザインです。
さらに、鮮やかなグリーンのショート丈ジャケットをレイヤード。
短めの丈なので、ロングワンピースとのバランスもばっちりですね。
首元にはオレンジの大判スカーフをプラス。
長く垂らしたスカーフが風になびき、動きのあるスタイルに。
レオパード柄に鮮やかな色を重ねた、遊び心たっぷりのコーデです。
コメント欄では、
- 「レオパのワンピ、可愛い!」
- 「素敵!」
- 「レオパにグリーン色が映えますね」
などの声がありましたよ。
@botan_omotesando_lifeさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
投稿では、ハイヒールを履いてモデルウォーキングをしてみたいという憧れをつづっている@botan_omotesando_lifeさん。一方で、70歳になった今はハイヒールを履くのが難しく、普段のお出かけではほぼスニーカーを履いているのだそう。それでも「おしゃれは楽しめる」と前向きな様子です。今回のような大胆な色柄の組み合わせからも、自分の好きな装いを楽しむ気持ちが伝わってきますね。
柄物に鮮やかな色を合わせるのは少し勇気がいりますが、スカーフなどの小物なら取り入れやすそう。今回のコーデを参考に、好きな色を思い切って取り入れてみてはいかがでしょうか。
3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。
自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
Mayumi Suto

