Instagramで変身メイクを発信する@riina_lamさんが、映画「デスノート」の山﨑賢人さんL風メイクで、ミサミサ風メイクの@ane_dayoさんと共演する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約37万回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@riina_lamさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の小売物価統計調査をもとに、ファンデーションと口紅を揃えた場合の費用についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月20日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. メガネ姿の素顔から、「デスノート」のキャラクターへ

メガネ姿でポーズをとる、変身前のお二人の様子1/2

メガネ姿でポーズをとる、変身前のお二人の様子

出所:@riina_lam

動画は、画面上部に「デスノート」のタイトルが出て、メガネをかけたお二人が顔を寄せ合う場面から始まります。

投稿文には、「この2人が同じ世界線にいたら」という言葉とともに、戸田恵梨香さんのミサミサ風が@ane_dayoさん、山﨑賢人さんのL風が@riina_lamさんと記されています。変身前は、気取らない表情で笑い合う姿が映りました。

2. 黒髪ツインテールのミサミサと、白シャツのLが並ぶ

ミサミサ風とL風に変身した後のお二人の様子2/2

ミサミサ風とL風に変身した後のお二人の様子

出所:@riina_lam

場面が切り替わると、黒髪ツインテールにリボン付きの黒い衣装のミサミサと、短い黒髪に白いシャツ姿のLが並びます。

メイクをする様子や、お互いの表情をうかがう場面もあり、ハロウィンが近づくこの時期は、仮装の参考にもなりそうです。

ミサミサは少しすねたような表情、Lは顎に手を添えた表情で、ドラマの雰囲気を再現したお二人が映っています。

コメント欄には、

  • 「ナイスコラボ」
  • 「お姉ちゃんかっこいい めちゃかわいい」
  • 「ハロウィン、これでイケる」

などの声が集まりました。

@riina_lamさん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 仮装メイクとは?ハロウィンに向けた準備のポイント

仮装メイクは、キャラクターや人物の雰囲気に寄せるために、眉や目元、髪型、衣装などを組み合わせるメイクです。顔立ちを大きく変えるのではなく、特徴的なパーツを強調して雰囲気をつくるのが一般的です。

ハロウィンのような場では、普段より濃いめの色や強めのラインを使うこともあります。肌に合わないと感じたときは使用を控え、落とすときもやさしくケアするなど、無理のない範囲で楽しむことが大切です。事前に試しておくと、当日あわてずに済むでしょう。

4. ファンデーションと口紅を揃えると、いくらかかる?

仮装やコスプレのメイクでも、ベースメイクと口元の色は重要なポイントになります。総務省の小売物価統計調査によると、県庁所在市など47市を単純に平均した調査品目の年平均価格は、ファンデーションが1個1430円、口紅が1本1540円でした。

1つずつ揃えると、合計は2970円になります。ハロウィンなど特別な日のメイクに、どのくらいの費用がかかるのかを、目安として知っておくのもよさそうです。

5. 著者からの一言コメント

執筆者
LIMO美容部
「この2人が同じ世界線にいたら」という言葉が、まさに実現したような動画でした。メガネ姿の素顔から、黒髪ツインテールのミサミサと、白シャツのLへ。コメント欄でも「ナイスコラボ」「ハロウィン、これでイケる」といった声が寄せられています。メイクは、顔立ちだけでなく、髪型や衣装、表情までそろえることで、キャラクターの雰囲気を再現できるものなのだと感じさせられます。ハロウィンが近づくこの時期は、仮装の参考にしたい人も多いのではないでしょうか。気になる人は、好きなキャラクターを1つ決めて、眉や髪型など、できる部分から少しずつ寄せてみてはいかがでしょうか。無理のない範囲で、仮装の準備も楽しんでみてください。お友達と一緒に挑戦するのも、よい思い出になりそうです。動画は約11秒と短いのですが、素顔から変身後まで、お二人の雰囲気が変わっていく様子が、テンポよく収められています。ハロウィンの仮装のアイデアを探している人は、ぜひチェックしてみてください。
多くのメイク動画を見てきた中でも、二人で並ぶことで、作品の世界観が一気に伝わるコラボ動画は、見応えがあると感じています。

ひとりでは表現しきれない世界観も、二人が並ぶと、物語として完成します。
互いの役割がはっきりしていると、見る人も、すぐにその場面を思い浮かべられますね。

コラボには、お互いの得意なことが組み合わさって、新しい魅力が生まれる面白さがあるのだと思います。
相手を引き立てながら、自分の役も際立たせるという関係は、見ていて心地よいものです。

一緒に何かをつくる過程そのものも、見る人に楽しさを伝えてくれます。
ひとりで作る変身メイクに慣れている方は、誰かと役を分けて挑戦してみると、新しい楽しみ方に出会えるかもしれません。
監修者
安達 友美

参考資料

LIMO美容部