Instagramでメイクを発信する@kanyan_happy.instaさんが、KATEの「リップモンスター」とヴィセのリッププランパーを重ねる58歳の「テッパン」リップを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約11万回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@kanyan_happy.instaさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の小売物価統計調査をもとに、口紅を1年間使い続けた場合の費用についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月20日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 口紅を塗ると口元だけ浮く。そんな悩みから生まれた2本使い

KATEのリップモンスターを手に持って紹介する様子1/2

KATEのリップモンスターを手に持って紹介する様子

出所:@kanyan_happy.insta

動画は、「口紅を塗ると口元だけ浮く。」「も、塗らないと寂しい。」というテロップで始まります。口紅をつけないと顔が寂しく見え、つけると口元だけが浮いてしまう。そんな悩みを持つ@kanyan_happy.instaさんが、つい手に取るのが、KATEの「リップモンスター クリアトーン C03」です。「まずは、なじむ色を。」と、肌になじむ色から唇にのせていきます。

2. ツヤは下唇の真ん中と上唇の山にだけ足す

ヴィセのリッププランパーでツヤを足した唇の様子2/2

ヴィセのリッププランパーでツヤを足した唇の様子

出所:@kanyan_happy.insta

続いて、ヴィセのエッセンス リッププランパー OR200を、ほんの少し重ねます。ツヤを足すのは、下唇の真ん中と上唇の山の部分だけ。「私には、このくらいの色とツヤがちょうどいい。」という言葉のとおり、控えめに仕上げています。仕上がりはこちら。ふんわりとした血色とツヤが唇になじみ、顔全体がやわらかな印象にまとまっています。

コメント欄には、

  • 「口紅のお色味が、すごく似合っていますね」
  • 「リプモン全色みたくなりました。綺麗です!」

などの声が集まりました。

@kanyan_happy.instaさん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. リップの「ツヤ」とは?グロスを足す位置で印象が変わる

リップのツヤは、唇の表面に光をあてたような、なめらかな質感のことです。グロスやリッププランパーなど、ツヤを足すアイテムを重ねると、唇が立体的に見えるといわれています。

ツヤを足す位置は、唇全体ではなく、下唇の中央や上唇の山など、光が当たりやすい部分に絞ると、上品な印象になりやすいでしょう。色は肌になじむものを選ぶと、口元だけが浮いて見えにくくなります。まずは少量から、少しずつ重ねてみるのがおすすめです。

4. 口紅を1年間使い続けると、費用はどのくらい?

今回は、ケイトの「リップモンスター」が登場しました。総務省の小売物価統計調査で価格を調べている口紅の銘柄にも、ケイトの「リップモンスター」が含まれています。ただし、色や種類まで同じとは限りません。県庁所在市など47市を単純に平均した調査品目の年平均価格は、1本1540円でした。

仮に4か月に1本のペースで使い切るとして単純計算すると、1年間で3本、4620円になります。使うペースは人によって違いますが、年間でかかる費用の目安として知っておくのもよさそうです。

5. 著者からの一言コメント

LIMO美容部
「口紅を塗らないと、顔が寂しい。でも、塗ると口元だけ浮いて見える。」という悩みに、共感する人は多いのではないでしょうか。動画では、肌になじむ色を選び、ツヤは下唇の真ん中と上唇の山にだけ足すという、シンプルな工夫が紹介されていました。「私には、このくらいの色とツヤがちょうどいい。」という言葉からは、無理のない自分らしさが伝わってきます。コメント欄でも「口紅のお色味が、すごく似合っていますね」といった声が寄せられました。色の見え方は人によって違うため、気になる人は、店頭で試してみるのもよさそうです。昔は似合った色がしっくりこなくなったと感じたら、少し色味やツヤの足し方を変えてみてはいかがでしょうか。動画は約30秒と短く、使うアイテムや塗る位置が、テロップで簡潔にまとめられています。ぜひ、気になる場面を見返してみてください。使うアイテムが2本だけなので、手持ちのリップで試してみるのもよさそうです。

参考資料

LIMO美容部