@haru_kurashi_rakuさんが、マスキングテープを使った活用法を公開しています。留め具やケーブルホルダーの作り方が注目を集めており、執筆時点で約1800回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@haru_kurashi_rakuさん。
投稿された動画は執筆時点で約1800回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@haru_kurashi_rakuさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の統計をもとにした費用の目安もご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. マスキングテープが留め具とケーブルホルダーに変身
@haru_kurashi_rakuさんは、「40代からのリバウンドしない家づくり」のアイデアを発信するInstagramerです。ズボラさんでも無理なく続く、100均アイテムを中心としたプチプラDIYや家事の工夫を投稿しています。
今回の動画では、マスキングテープの活用法3選が紹介されています。その中から、留め具とケーブルホルダーの2つをご紹介します。
変身前は、ふつうのマスキングテープ。動画の冒頭では「これ、マスキングテープ?」と呼びかけています。
留め具は、マスキングテープにラッピングタイを挟んで、形を整えるだけ。ケーブルホルダーは、クリアファイルにマスキングテープを貼って両端に穴を開け、スナップボタンをはめて作ります。@haru_kurashi_rakuさん家のマスキングテープはどのように変身したのでしょうか?
留め具は、お菓子の袋の口を留めた姿がかわいらしく、動画では「オススメ!」と紹介されています。
ケーブルホルダーは、マスキングテープを貼ったクリアファイルに、黒いスナップボタンがついた作りです。ごちゃつくケーブルも、可愛く収納できると紹介されています。
マスキングテープが、留め具とケーブルホルダーに変身しました。
コメント欄では
- 「やってみようかな〜」
など、称賛の声が寄せられていましたよ。
@haru_kurashi_rakuさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 暮らしの小物にかける費用は?家事雑貨への支出
今回の@haru_kurashi_rakuさんは、マスキングテープで、お菓子の留め具やケーブルホルダーを作っていました。身近な小物を工夫して使う楽しみは、暮らしの中にたくさんありそうです。総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の「家事雑貨」への支出は、1世帯当たり年間で平均2万9525円でした。
この金額は、購入しなかった世帯も含めた平均で、家事に使う小物や道具などへの支出です。手持ちの材料で工夫してみると、日々の小さな買い物を見直すきっかけになるかもしれません。
3. 著者からの一言コメント
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部
