東京都豊島区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@juuuuri89さんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がTikTokで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約2930回再生されるなど話題となっています。
@juuuuri89さんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、東京都区部と、カット代が最も高い新潟市を、年6回通った場合で比べてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ショートを断られてきた女性が、丸みのあるショートに変わるまで
今回の投稿に登場しているのは、白いブラウスを着た、黒髪のボブヘアの女性。冒頭のテロップには、「髪の毛が多いので、ショートって断られてたんです」と、これまでの経験が示されます。
女性は、しばらく切っていなかった髪を、バッサリいこうと思って来店したそうです。どのくらい切るかをたずねられると、「似合う長さで」と答え、仕上がりの印象は、かっこいい、可愛い、どちらも希望していました。前髪をつくるかどうかについては、今回はつくらないイメージでいく、と決まります。
これに対して@juuuuri89さんは、前髪がないショートは、可愛い印象にするのが正直難しいと説明。ただ、できないわけではなく、丸みのあるシルエットにすれば、前髪がなくても、全体の丸みで可愛い雰囲気が出せると提案しました。長さは、あごから唇くらいまでの、少し長めのショートです。女性は、「お任せします」と伝え、髪が多くて硬いため、ショートを断られがちだったことも明かしています。
ビフォーの髪は、耳が隠れる長さの黒髪ボブ。サイドから毛先にかけてボリュームがあり、全体に重さのある状態でした。女性は、白いブラウス姿で、美容師さんの質問に答えています。
仕上がったのは、前髪を分けて額を出し、トップに丸みを持たせた、襟足のすっきりしたショート。サイドの髪が耳にかかり、柔らかい印象です。
仕上がりを見た女性は、「おおっ!」と声を上げ、「もうスッキリして良かったです」と話しました。切り方で、全然なんとかなる、年齢に関係なくショートは似合う、と話した美容師さんの言葉も、テロップで紹介されています。
@juuuuri89さん、ご協力ありがとうございました!
2. 髪が多い・硬い人はショートが難しい?切り方で変わる丸みのつくり方
髪の量が多かったり、硬かったりすると、ショートにしたときに膨らみやすいといわれ、断られた経験がある方もいるようです。ただ、切り方によって、膨らみを抑えながら、丸みのあるシルエットに整えることもできるとされています。
また、前髪をつくらないショートは、かっこいい印象になりやすい一方、全体のシルエットに丸みを持たせると、可愛さも出しやすいといわれています。ただし、髪質や頭の形によって、仕上がりは変わります。過去に断られた経験があれば、その理由と一緒に、美容師さんへ伝えてみるとよいかもしれませんね。
3. 特別区部と、最も高い新潟市で、カット代はどれだけ違う?年6回通った場合
ショートは、形を保つために、定期的に通う方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は、特別区部が4901円、県庁所在市など47市の中で最も高い新潟市が5470円でした。1回あたりでは569円の差です。
仮に2か月に1回・年6回通うとすると、単純計算で特別区部は年間2万9406円、新潟市は3万2820円となり、1年で3414円の差が出る計算です。もっとも、実際の料金はお店や髪の長さによっても変わります。料金だけでなく、髪質や悩みを丁寧に聞いてもらえるかも、お店選びの参考にしてみるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
