元美容部員トレーナーでプライベートサロンを営む47歳の「じゅんこ(@junko_irodori)」さんが、「ブリリアージュのカモフラージュ コンシーラーチーク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3万3000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@junko_irodoriさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月22日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 40代50代のシミ・クマに!「ブリリアージュのカモフラージュ コンシーラーチーク」

お気に入りの2色1/2

お気に入りの2色

出所:@junko_irodori

今回、「ブリリアージュのカモフラージュ コンシーラーチーク」をレビューしてくださるのは、元美容部員トレーナーでプライベートサロンを営む47歳の「じゅんこ(@junko_irodori)」さん。

クマ・シミが気になる40代50代に向けて、既存色「03(ソフトピンク)」と新色「06(ローズピンク)」の2色をおすすめしています。

下地とファンデーションでベースメイクを整えてから、「03」をクマが気になる目の下を中心に広めにブラシで乗せました。

次に「06」を黒目の下から頬の高い位置に重ねるのが、@junko_irodori流のメイクのコツ。

気になるチークの仕上がりを見てみましょう。

ビフォーアフターの様子2/2

ビフォーアフターの様子

出所:@junko_irodori

向かって左がビフォー、右がアフターの様子です。

見比べてみると、アフターの方が明るくフレッシュな印象になっていますね!

目の下のクマが自然にカバーされるだけでなく、頬に自然なツヤが生まれているのもわかります。

2色を重ねづけすることで自然なグラデーションが生まれて、深みのあるカラーによって秋の雰囲気に似合うメイクが叶うそうですよ。

コメント欄には、

  • 「艶があって綺麗!」
  • 「塗り方や位置が参考になります」
  • 「美しい仕上がりですね」

などの声が集まりました。

@junko_irodoriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
40代50代で一気に悩みが深まるのが「シミ」と「クマ」。コンシーラーの上にパウダーチークを乗せる方法だと、厚塗りになってしまう方は多いのでは?しかも、時間が経つとヨレやひび割れが発生して、結果的に隠した部分が露出してしまうこともありますよね。

「ブリリアージュのカモフラージュ コンシーラーチーク」は、「隠すではなく魅せる肌へ」という発想から生まれたアイテムです。コンシーラーのカバー力を備えたチークなので、2度手間を省けるのが大きな魅力。クリームタイプですが、肌に乗せるとサラッとした質感に変わるので、ベタつきが気になる方も選びやすくなっています。

ご紹介いただいた血色感のあるカラーは、40代50代のクマやシミをカモフラージュするのに好適です。@junko_irodoriさんのように、深みのあるカラーを重ねると秋メイクを楽しめます。位置や重ね方、ブラシでトントンと軽く入れるメイクのコツも参考にしたいですね。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さがうかがえます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美