モデルの滝沢眞規子が2026年10月29日までにInstagramを更新しました。
12年ぶりとなる黒のボディカラーの新しい愛車ポルシェ・タルガがやってきたことを写真とともに報告。
コメント欄には「超カッコよ」「こここれはシビれますね」「絶対似合う車のチョイス」との声が寄せられています。
記事後半では乗用車&バイク市場の近年の動向についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 滝沢眞規子が愛車ポルシェ披露「シビれますね」「超カッコよ」と話題に
滝沢眞規子がInstagramを更新。
「新しい車がやってきた渋すぎ、、かっこよ」とつづり、新たに迎え入れた愛車を披露しました。
コメント欄には、
- 「超カッコよ」
- 「こここれはシビれますね」
- 「内装カラーがたまりませんね シブカッコイイ」
- 「これに乗るたきまきさん想像しただけで素敵です!!」
- 「くぅーーー!素敵!!!」
- 「絶対似合う車のチョイス」
- 「タルガ!! センスよい」
- 「センスサイコー過ぎ」
との声が寄せられています。
2. 滝沢眞規子 主婦から「VERY」専属モデルへ!ファッションセンスや暮らしぶりが人気
滝沢眞規子は1978年7月17日生まれの48歳。愛称は「タキマキ」。
専業主婦として子育て中に人気雑誌「VERY」にスカウトされ、同誌に登場し、爆発的な人気を得て専属モデルとして活動を開始。その後、同誌のカバーモデルを務めました。
雑誌やSNSから発信されるファッションセンスや、地に足のついた丁寧な暮らしぶりが幅広い世代から支持されています。
2020年4月からは「VERY NaVY」のカバーモデルを務めており、現在もテレビや広告で活躍中です。
私生活では1男2女の母で、YouTubeチャンネル「TAKIMAKI Channel」での発信も行っています。
3. 【Instagram投稿】滝沢眞規子の新しい愛車ポルシェ・タルガ
このたび滝沢眞規子が投稿した写真を紹介します。
洗練されたリヤのデザインや重厚感のあるホイールが圧倒的な存在感を放っています。
ステアリングの中央にエンブレムが。
上品なブラウンレザーに綺麗なオフホワイトのステッチが施され、シックでハイセンスな空間が広がっています。
4. 自分らしさと上質さを兼ね備えたカラーコーディネートと大人のこだわり
滝沢眞規子の投稿から感じ取れるのは、ライフスタイルや好みに合わせて妥協なく上質な空間を追求する、大人ならではの洗練されたセンスとこだわりです。
ブラックのボディカラーに対し、ブラウンレザーやオフホワイトのステッチを組み合せることで、スポーティーさの中にも落ち着いた高級感と品格を漂わせています。
機能性や乗り心地だけでなく見えないディテールにまで美意識を行き渡らせる姿勢は、車選びに限らず日々のインテリアやファッションの配色選びにおいても参考になります。
こだわりの詰まった特別な空間とともに日常を楽しむスタンスは、成熟した大人のおしゃれや豊かな暮らしを演出する手本と言えそうです。
5. 乗用車の平均購入価格は264万円で上昇傾向 物価上昇&燃料価格上昇で打撃
記事の内容にちなみ、近年の自動車業界の動向を解説します。
一般社団法人日本自動車工業会の最新調査によると、乗用車世帯保有率は77.6%。
全体では軽乗用車の保有が38%を占めて最多です。乗用車の平均購入価格は264万円で、近年上昇傾向が続いています。
平均月間維持費は1万2100円で上昇傾向で、特に「燃料代」への負担割合が2021年度から大幅に増加。利用頻度や走行距離は減少しています。
近年のインフレによる影響も大きく、「車関連出費」を減らした人が1割程度に及びます。
燃料価格高騰や景気悪化を理由に、「車の購入中止」「保有期間の長期化」を選択する人も増えているようです。
6. バイクの平均本体価格は51万円で上昇傾向 バイク乗りは50代以上が7割を占める
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Stanislav Hubkin / iStock.com
一方でバイク市場の動向はどうなっているのでしょうか。
一般社団法人日本自動車工業会の最新調査では2021年以降需要台数、保有台数ともに回復傾向。新型コロナ禍以降の三密回避意識の高まりからだと推察されています。
購入者の平均年齢は55.5歳で、50代以上が7割を占めています。
車両本体価格は平均51万円で前回より8万8000円アップ。年々上昇傾向です。
参考資料
- 滝沢眞規子のInstagram(@makikotakizawa) 参照日:2026年10月21日
- 一般社団法人日本自動車工業会「2023年度 乗用車市場動向調査」
- 一般社団法人日本自動車工業会「2023年度 二輪車市場動向調査」
広瀬 かな