ファッションモデルの滝沢眞規子が2026年10月28日までにInstagramを更新しました。
自宅の空間に大胆に飾られた大きなマグノリアのディスプレイを写真で披露。
コメント欄には「わーお 」「いつ見ても素敵なアレンジのおうち空間」「自宅に飾る大きさじゃない」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 滝沢眞規子が豪華な自宅インテリア披露「ホテルのロビーみたい」「一般公開してほしい」と反響
滝沢眞規子がInstagramを更新。
「マグノリア」と短く一言添え、自宅に飾ったダイナミックな植物のディスプレイを披露しました。
コメント欄には、
- 「わーお もうホテルのロビーみたくなってる」
- 「マグノリア=木蓮の枝木を花器に生けるのを初めて見ました!」
- 「いつ見ても素敵なアレンジのおうち空間」
- 「生花を超えている!」
- 「自宅に飾る大きさじゃない一般公開してほしいレベルですねw」
- 「こんな大きな木があっても邪魔にならない空間が素敵」
- 「デカい 中に鳥とか居そうですな」
との声が寄せられています。
2. 滝沢眞規子 主婦から「VERY」専属モデルへ!ファッションセンスや暮らしぶりが人気
滝沢眞規子は1978年7月17日生まれの48歳。愛称は「タキマキ」。
専業主婦として子育て中に人気雑誌「VERY」にスカウトされ、同誌に登場し、爆発的な人気を得て専属モデルとして活動を開始。その後、同誌のカバーモデルを務めました。
雑誌やSNSから発信されるファッションセンスや、地に足のついた丁寧な暮らしぶりが幅広い世代から支持されています。
2020年4月からは「VERY NaVY」のカバーモデルを務めており、現在もテレビや広告で活躍中です。
私生活では1男2女の母で、YouTubeチャンネル「TAKIMAKI Channel」での発信も行っています。
3. 【Instagram投稿】滝沢眞規子 ラグジュアリー空間に包まれた自宅インテリア
このたび滝沢眞規子が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、重厚感漂うマットな質感の大きな黒い花器に、マグノリアの大きな枝木が大胆に活けられています。
天井が高く吹き抜けになった開放的なリビングと思われる空間に、力強く枝を伸ばすダイナミックな樹木が見事に調和。
個人宅とは思えないほどのスケール感と、計算し尽くされたインテリアコーディネートが際立つ圧巻の光景です。
4. 大ぶりの枝木で日常に季節感とダイナミズムを取り入れる空間演出のコツ
滝沢眞規子の投稿から感じ取れるのは、住空間に季節の植物をダイナミックに取り入れ、日々の暮らしに心躍る彩りと圧倒的な上質感をプラスする卓越したセンスです。
迫力ある大ぶりの枝木を重厚感のある黒い花器に大胆にディスプレイすることで、洗練されたモダンなインテリアに自然の持つ力強さと奥行きを与えています。
吹き抜けの開放感を存分に活かしたこの立体的な配置の工夫は、まるでラグジュアリーホテルのような特別な癒やしの空間を演出する見事な手法と言えます。
季節の移ろいを肌で感じながら自然の造形美を贅沢に楽しむ姿勢は、おうち時間や居住空間をより豊かで魅力的にアップデートするためのヒントになるでしょう。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!2/2
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 滝沢眞規子のInstagram(@makikotakizawa) 参照日:2026年10月21日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
広瀬 かな