タレントのRIKACOが2026年10月27日までにInstagramを更新しました。

旅先での上品でシンプルな大人カジュアルコーディネートを写真で披露。

コメント欄には「シンプルが一番」「素敵です」「いつもカッコいいですね さすがRIKACO」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. RIKACO 大人のシックな旅コーデ披露「シンプルが一番」「いつもカッコいい」と反響

RIKACOがInstagramを更新し、旅先でのおしゃれなコーディネートを披露しました。

「#ootd #大人カジュアル #旅コーデ」などのハッシュタグを添えて、旅先での全身ショットを公開。

コメント欄には、

  •  「リカコさんは何を着られても素敵です」
  •  「旅先でもおしゃれ楽しむこと、大事だし素敵です」
  •  「シンプルが一番」
  •  「同じブランドのバッグ好きで持ってて、勝手にすごく親近感自然なオシャレでサラッと着こなしておられていつも素敵です」
  •  「いつもカッコいいですね さすがRIKACO」

との声が寄せられています。

2. RIKACO 13歳でモデルデビュー オーガニック発信でも支持を集める

RIKACOは1966年3月30日生まれ、東京都出身です。

13歳でスカウトされモデルデビューを果たし、数々の人気雑誌で活躍。

抜群のスタイルと洗練されたセンス、飾らない言葉で同世代の女性から圧倒的な支持を集めてきました。

2001年には通販カタログ「RIKACO’S style」を創刊し、16年にわたりトータルプロデュースを担当。ブ

ランドディレクションなど幅広い商品プロデュースでも手腕を発揮しています。

育児をきっかけにオーガニックアドバイザーなどの資格を取得し、ウェルビーイングやフードを通じた発信にも注力。

常に進化を続けながら、ファッションアイコンとして多方面で魅力を放ち続けています。

3. 【Instagram投稿】RIKACO バンダナをアクセントにした大人カジュアルな旅コーデ

このたびRIKACOが投稿した写真を紹介します。

公開された写真のRIKACOは、黒のゆったりとしたジャケットに同色のパンツを合わせています。

足元には黒のレザーブーツを合わせ、インナーには清潔感のある白トップスをチョイス。

首元にキュッと結んだ鮮やかな赤のバンダナが全体を引き締め、シックな装いに華やかなアクセントを添えています。

4. 【着こなしのポイント】旅先でも自分らしく装うシンプル&シックなアクセント使い

RIKACOの投稿から感じ取れるのは、旅先という特別な空間でも決して気負わず、シンプルかつ洗練された装いを楽しむ大人の余裕です。

シックな黒のセットアップ風スタイルに、首元にプラスした鮮やかな赤のバンダナが全体をいきなりカジュアルダウンさせ、こなれ感を引き立てています。

上質なシルエットとワンポイントの差し色で華やかさをプラスするコツは、毎日の日常着や旅行のパッキングにも非常に参考になります。

年齢を重ねても自分に馴染むナチュラルなファッションを軽やかに着こなす姿勢は、日々のおしゃれをより楽しく豊かなものにしてくれる嬉しいヒントと言えそうです。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

広瀬 かな