60代のコーディネートを発信する@mayumi.to.kurashiさんが投稿した「しまむらコーデ」の動画が、大人可愛い着こなしで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で1649回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@mayumi.to.kurashiさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!

また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【60代マダム】ドットのシアーブラウス×黒ジャンスカ!しまむらアイテムで作る大人可愛いコーデ

後ろリボンがポイントの背中側のコーデ1/3

後ろリボンがポイントの背中側のコーデ

出所:@mayumi.to.kurashi

投稿されたのは、ドットのシアーブラウスに、黒のゆったりしたジャンパースカートを合わせたコーデです。シャツとジャンパースカートは、どちらもしまむらのアイテムと紹介されています。

投稿者さんは「甘めのブラウスも黒で合わせると大人っぽくなるかな?」とコメント。背中側にはリボンがあしらわれており、「後ろのリボンもお気に入り」とのことです。

黒のバッグで引き締めた大人可愛い全身コーデ2/3

黒のバッグで引き締めた大人可愛い全身コーデ

出所:@mayumi.to.kurashi

バッグも黒でそろえてすっきりまとめています。投稿には、バッグはパウダー、スニーカーはアディダスのアイテムと紹介されています。

153cmだという投稿者さんは、足元をちょこっと厚底にしてバランスをとっているそうです。パールもプラスして、上品に仕上げています。

耳元のパールで添えた上品さ3/3

耳元のパールで添えた上品さ

出所:@mayumi.to.kurashi

アップで見ると、耳元のパールが顔まわりに上品な印象を添えているのが分かります。

投稿者さんは「60代のこんな“大人可愛い”コーデ、アリ?ナシ?」と投げかけ、感想をコメントで募っていました。

@mayumi.to.kurashiさん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

執筆者
LIMOシニア部
プチプラのアイテムでも、色の組み合わせや小物の選び方で、ぐっと大人っぽい印象になることが@mayumi.to.kurashiさんのコーデから伝わってきます。甘めのドット柄ブラウスは、黒のジャンパースカートと合わせることで甘さが引き締まり、バッグも黒でそろえることでまとまりが生まれていました。耳元のパールのように、小さなアクセサリーで上品さを足しているのも参考になります。

今日から試せるワンポイントとして、かわいらしい柄の服に挑戦するときは、まずボトムやバッグを黒などの落ち着いた色でそろえてみてはいかがでしょうか。甘い印象が強くなるのを抑えながら、気分の上がる柄を日常に取り入れられます。

投稿者さんは「これ、可愛くない?」と、ご自身の気持ちを素直に言葉にしていました。誰かの評価よりも、自分が「かわいい」と思う服を選んで楽しむことが、おしゃれを長く続けるコツなのかもしれません。プチプラでも、色や小物の組み合わせ次第で、自分らしい装いは十分に作れます。
透け感のあるシアーブラウスを取り入れている点に、素材で軽やかさを出す工夫を感じました。

シアーな素材は、重ね着の中でも、軽さや抜け感を作ってくれる心強い存在です。
インナーの色を変えるだけで、同じブラウスでも、雰囲気がずいぶん変わりますね。

透け感は肌を見せすぎず、さりげなく涼やかさや、やわらかな雰囲気を添えられるのが魅力。
季節ごとにインナーの色や素材を変えれば、長い期間同じブラウスを飽きずに楽しめそうです。

素材の違いに注目すると、同じ色や形でも、見え方がずいぶん変わることが分かります。
コーデが重たくなりがちな方は、シアー素材のトップスを取り入れてみると、軽やかな抜け感が生まれるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合

ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。

厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。

実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。

厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。

つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。

ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。

年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。

【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント
【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント

平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。

国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。

自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

LIMOシニア部