@kazuki_diy_dreamさんが、祖父の建てた家の玄関で、砂壁に石膏ボードを貼っていく様子を公開しています。「100日でDIYしていく」企画の続きが注目を集めており、執筆時点で約24万9000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@kazuki_diy_dreamさん。

投稿された動画は執筆時点で約24万9000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@kazuki_diy_dreamさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の統計をもとにした費用の目安もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ザラザラの砂壁が石膏ボードの家らしい壁に変身

石膏ボードを貼っていく玄関の壁1/2

石膏ボードを貼っていく玄関の壁

出所:@kazuki_diy_dream

@kazuki_diy_dreamさんは、DIY素人の会社員男性です。現在は、おじいさまの遺産である築50年の空き家を、北欧風のオシャレなマイホームにするため奮闘中です。

今回の動画では、「100日でDIYしていく」企画の一つとして、玄関の壁に石膏ボードを貼る様子が紹介されています。

変身前は、ザラザラの砂壁だった玄関の壁。動画の冒頭では、「この壁が〜、どこが変わった?」と問いかけています。

作り方は、石膏ボードを1枚ずつ壁に貼っていくだけ。家にあった分では足りなかったため、買い足しています。@kazuki_diy_dreamさん家の玄関の壁はどのように変身したのでしょうか?

石膏ボードを貼り終えた玄関の壁2/2

石膏ボードを貼り終えた玄関の壁

出所:@kazuki_diy_dream

貼り終えた壁は、砂壁のザラザラがなくなり、なめらかな面に。動画では、1枚貼るたびに家らしくなったと紹介され、壁一面を貼り終えています。

ところどころ割れた部分があるため、次回は隙間と一緒にパテで埋める予定です。

ザラザラの砂壁が、石膏ボードの家らしい壁に変身しました。

コメント欄では

  • 「すごい!」
  • 「素晴らしいですね」
  • 「才能もおじい様譲り」

など、称賛の声が寄せられていましたよ。

@kazuki_diy_dreamさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 家の壁の修理を頼むと、どれくらいかかる?

今回の@kazuki_diy_dreamさんは、祖父が建てた家の玄関の砂壁に、石膏ボードを1枚ずつ貼っていました。家の修理を業者に頼む場合の目安として、総務省統計局の小売物価統計調査(動向編)では、大工手間代の年平均価格が出ています。

2025年の家屋修理の大工手間代(1人分・1日あたり)は、県庁所在市など47市を単純に平均すると2万2362円でした。これは業者に頼んだ場合の目安で、今回の壁貼りの費用とは別のものです。壁の下地づくりは、状態によって必要な作業が変わるため、専門業者に相談すると安心ですね。

3. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、ザラザラの砂壁の上に、石膏ボードを1枚ずつ貼ることで、壁の表情を大きく変えている点です。動画では、夏の暑さで思うように進まない時期があっても、涼しくなって作業が進み、壁一面を貼り終えています。作る際は、石膏ボードが重いため、運ぶときや持ち上げるときに無理をしないよう、複数人で作業するのがおすすめです。切ったり擦ったりすると粉じんが出るので、マスクや手袋を着け、換気にも気を配ってください。築年数の古い建物は、壁の素材によって粉じんの扱いに注意が必要な場合もあるので、不安なときは専門業者に相談しましょう。夏場の作業は、こまめに水分をとり、無理せず休みながら進めることも大切です。割れや隙間は、パテで埋めて整えると、仕上げがきれいになります。石膏ボードは、貼る前に壁の凹凸や釘の出っ張りがないかを確かめ、必要に応じて整えておくと、ボードが浮きにくくなります。壁一面を貼る長い作業なので、最初に貼る位置の基準線を決めておくと、ずれを防げます。

また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部