@asunee_kurashiさんが、極太のチャンキーヤーンで、道具なしで編めるブランケットの作り方を公開しています。手軽に編める点が注目を集めており、執筆時点で約16万5000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@asunee_kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約16万5000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@asunee_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の統計をもとにした費用の目安もご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 極太の毛糸が道具なしで編める大判ブランケットに変身
@asunee_kurashiさんは、プチプラで高見えする自宅を目指しているDIY素人の30代ママです。現在は築30年超の欠陥住宅を、海外ホテル風にするためのDIYを進めています。
今回の動画では、道具なしで手で編める、ブランケットの作り方が紹介されています。
変身前は、300円(税込330円)のチャンキーヤーン。極太の毛糸で、動画では道具は何もいらないと紹介されています。
作り方は、毛糸で輪を作って長い方の毛糸を通し、好きな幅まで編んでいくところから。好きな長さまで編んだら、隣の輪に毛糸を通して順番に閉じ、最後にくくって、余った毛糸を中に入れ込めば完成です。@asunee_kurashiさん家の毛糸はどのように変身したのでしょうか?
完成したのは、ふんわりとした編み目が目を引くブランケット。ソファの背にかけると、あたたかみのある雰囲気になります。
動画では、「めっちゃ簡単やろ?」と話しています。きれいに編むポイントは、後日くわしくまとめて紹介するとのことです。
極太の毛糸が、道具なしで編めるブランケットに変身しました。
コメント欄では
- 「すごい!」
- 「この太さが可愛い」
- 「娘とチャレンジしてみたいです」
など、称賛の声が寄せられていましたよ。
@asunee_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 手芸の材料にかける費用は?家計調査の「手芸・工芸材料」
今回の@asunee_kurashiさんは、300円(税込330円)の極太毛糸で、道具なしで編めるブランケットを紹介していました。手芸の材料には、どのくらいの費用をかけているのでしょうか。総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の「手芸・工芸材料」への支出は、1世帯当たり年間で平均788円でした。
この金額は、購入しなかった世帯も含めた平均で、手芸や工芸に使う材料への支出です。ふだん手芸をしない世帯も含むため、材料を買う人の実際の支出とは異なります。身近な価格の材料で気軽に始められると、暮らしの楽しみが広がるかもしれませんね。
3. 著者からの一言コメント
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部
