愛知県名古屋市中村区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@view_terashi_shortさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約4975回再生されるなど話題となっています。
@view_terashi_shortさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、名古屋市と、カット代が最も低い秋田市を、年6回通った場合で比べてご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. くせ毛の女性が、顔が大きく見えない、ふんわりショートに変わるまで
今回の投稿に登場しているのは、ピンクのニットを着た、ウェーブのかかった茶色の髪の女性。冒頭では、「くせ毛で」と髪の悩みが語られ、くせ毛が活かせたら一番嬉しい、という希望も続きます。
今日はどれくらい切るかたずねられると、「どれだけでも」と答え、長めに残すよりも、短く切ったほうがよさそう、と話しました。ある程度切り込んで、ふんわりするショートにしたい、顔があまり大きく見えないようにしたい、という希望です。
@view_terashi_shortさんは、乾かしても、仕上げの段階で髪が割れてしまうことに触れつつ、今のウェーブ感が可愛いと伝えます。女性は、結局仕事中はずっと髪を縛っているため、年齢が上がってきたら、きちんと見えるようにしたいと話し、「じゃあ綺麗にしましょう!」というやりとりで施術に入ります。
ビフォーの髪は、肩にかかる長さの茶色で、全体にゆるやかなウェーブがある状態。サイドから毛先にかけて広がりがあり、顔まわりに重さがありました。女性は、ピンクのニット姿で、希望を話しています。
仕上がったのは、トップにふんわりとしたボリュームがあり、前髪が軽く流れるショート。サイドから襟足にかけてはすっきりと整い、毛先にはくせ毛を活かした動きがあります。
テロップには、「かわいい!」「ホントにサッパリ!」と続き、女性からは、最高、という言葉も飛び出しました。@view_terashi_shortさんからは、アイロンは使わず、乾かしてバームを揉み込むだけで、同じ仕上がりが出せるという説明もありました。
@view_terashi_shortさん、ご協力ありがとうございました!
2. くせ毛を活かすショートとは?ふんわり見せて顔を小さく見せる考え方
くせ毛は、無理に伸ばして抑えようとするより、くせの出方を見ながら長さや量を整えると、動きを活かしたやわらかな形にしやすいといわれています。短くすることで、毛先のウェーブが出やすくなり、トップにふんわりとしたボリュームが出ることもあるそうです。
また、顔が大きく見えるのを避けたいときは、トップやサイドのボリュームの位置を調整して、全体のバランスをとる方法があります。ただし、髪質や頭の形によって、似合うバランスは違います。普段のスタイリングにかけられる時間や、アイロンを使うかどうかも、あらかじめ美容師さんに伝えておくとよいかもしれませんね。
3. 名古屋市と秋田市でカット代はどれだけ違う?年6回通った場合
ショートは、形を保つために、定期的に通う方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は、名古屋市が4594円、県庁所在市など47市の中で最も低い秋田市が3135円でした。1回あたりでは1459円の差です。
仮に2か月に1回・年6回通うとすると、単純計算で名古屋市は年間2万7564円、秋田市は1万8810円となり、1年で8754円の差が出る計算です。もっとも、実際の料金はお店や髪の長さによっても変わります。料金だけでなく、相談のしやすさもあわせて、自分に合ったお店を探してみるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
