忙しいママでも1分で出来るまとめ髪を発信している @haru_hairarrenge さんが、ヘアゴム1本とアクセサリーだけで完成する「時短まとめ髪アレンジ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で8038回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額1位の県」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ヘアゴム1本+アクセサリーだけ】大人可愛い時短まとめ髪

ヘアゴム1本とアクセサリーだけで作れる、大人可愛いまとめ髪アレンジのやり方を解説します。

ポニーテールの毛束を指先に巻きつけてキャッチ1/3

ポニーテールの毛束を指先に巻きつけてキャッチ

出所:@haru_hairarrenge

ポニーテールを作ったヘアゴムの隙間に親指と人差し指を入れ、毛束を人差し指に巻き付けます。

2本の指で毛束をキャッチ。

下向きに引いてお団子を作る2/3

下向きに引いてお団子を作る

出所:@haru_hairarrenge

キャッチした毛束を下向きに引いて、お団子を作ります。

お団子部分を真ん中まで下げ、毛先は少し広げて整えましょう。

アクセサリーをつけて完成3/3

アクセサリーをつけて完成

出所:@haru_hairarrenge

お好みでアクセサリーをつけたら完成です。

ヘアゴムだけならシンプルに、大きなリボンをつければ華やかに仕上がるスタイル。

手早く髪をまとめたいときのために、ぜひ覚えておきたいですね。

@haru_hairarrengeさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

執筆者
倉田 しお
今回この投稿をピックアップした理由は、ポニーテールの結び目に指を入れ、毛束を巻きつけて引くだけで、大人可愛いお団子に形を変えられるところが印象的だったからです。毛束を何度もねじったりヘアピンで留めたりせず、指の動かし方を工夫してお団子を作る方法が参考になります。

実践するときは、まず髪をひとつに結んでポニーテールを作ります。次にヘアゴムの隙間へ親指と人差し指を差し込み、人差し指に毛束をくるっと巻きつけましょう。2本の指で毛束をつかんだら、そのまま下向きに引いてお団子に。中央付近まで位置を下げ、毛先を少し広げながら全体の形を整えます。お好みでアクセサリーを添えれば、さらに可愛らしい印象に。3STEPで紹介されているシンプルな工程ですが、指に巻きつける動きが仕上がりの決め手なので、慣れるまではひとつひとつ確かめてみるのがおすすめです。いつものポニーテールから気軽に雰囲気を変えられるのが、このアレンジの魅力だと感じました。
ヘアゴムとアクセサリーだけで完成する手軽さは、外出先でも活かせると感じました。

出先で髪が乱れたとき、道具が少なくて済むと、気軽に直せて助かりますよね。
バッグにヘアゴムを入れておくだけで、気分を変えたいときにも対応できそうです。

ヘアゴムを使った手順がシンプルだと、鏡がない場所でも、手の感覚で整えやすいのだと思います。
家以外でも試せるのは、ヘアアレンジを日常に取り入れやすくする大切な要素ですね。

家で何度か練習しておくと、慌てて直したいときにも落ち着いて手を動かせます。

出先で髪型を整えたくなる方は、小さめのヘアゴムをバッグに入れておいて、鏡の前で手順を確かめておくと、いざというときも安心かもしれません。
監修者
安達 友美

3. 美容室の1回あたりの平均利用金額1位は石川県!

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」が全国の15〜49歳の女性を対象に調査した「美容に関する都道府県ランキング2026」によると、美容室の1回あたり平均利用金額トップは「石川県(9477円)」で、「東京都(9302円)」は3位という結果になりました。全国平均は8530円です。

また石川県ではサロン商品の「店販購入率」が「4割」を超えており(42.0%、全国平均31.7%)、施術にとどまらないトータルケア意識の高さがうかがえます。なお、店販購入率は「ここ1年間で購入した」人と「1年以内の購入はないが、過去に購入したことがある」人を合わせた割合です。

ここで二つ補っておきます。一つは金額差です。1位と10位の差は455円、率にしておよそ0.5割にとどまり、順位の印象ほど地域差は大きくありません。もう一つは単価の中身です。1位の石川県では店販(シャンプーやトリートメントなどの物販)の購入率が42.0%、3位の東京都でも37.2%にのぼります。つまり単価を押し上げている主役は施術そのものより『ついで買い』の比率であり、これは小売やサブスクリプションでいう客単価分析とまったく同じ構図です。物販という追加の収益をどれだけ乗せられるかが、1回あたりの金額を左右しているわけです。

参考資料

倉田 しお