海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回ご紹介するのは、ネパールで動物保護をしている慈善団体「KAT Centre」のInstagramアカウント@katcentreの投稿。
今回は、事故に遭い大ケガを負った犬が親切な人たちによって保護施設へ連れてこられ、必要なケアを受けながら順調に回復している様子を紹介してくださっています。
執筆時点で約50件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、犬・猫のおやつ代は月平均いくらかについても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【事故で鼻に大ケガを負った犬】親切な人たちによって治療につながり、無事に回復
海外のSNSで、事故に遭ったとみられる犬「ラッキー」が保護され、回復している現在の様子が紹介され話題となっています。
ラッキーは、鼻に大きなケガを負った状態で保護施設へ連れてこられました。連れてきた2人によると事故に遭ったとのことですが、実際に何があったのか、詳しい状況までは分かっていません。
2. 【鼻の大ケガから順調に回復】現在のラッキーの様子
現在は必要なケアを受けており、順調に回復しているといいます。
ネット上では、ラッキーの回復ぶりに驚く声が寄せられました。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
3. 著者からの一言コメント
今回のラッキーは、なぜ鼻に大きなケガを負ったのか詳しい状況は分かっていませんが、親切な2人がそのまま放置せず保護施設へ連れてきたことで、必要なケアを受け、順調に回復しています。ケガの原因が分からないときでも、まずは安全を確保して治療につなげる行動が、その後の回復につながるのだと改めて感じました。
4. お迎えを考える前に。犬・猫のおやつ代は月平均いくら?
命を救われた動物たちの様子を見て、いつか自分も犬や猫を迎えたいと感じる方もいるはずです。日々の飼育費の中で意外と見落としがちなのが「おやつ代」です。
猫のおやつ代は「月平均1957円」、犬は「1972円」とほぼ同額ですが、1頭飼育か複数頭飼育かによっても差が生まれます。
私はアナリストとして企業のコスト構造を分解して見てきましたが、家計の費用にも同じ「構造の目」が使えます。ペットフード協会の令和7年(2025年)調査では、おやつ代の月平均は犬が1972円、猫が1957円とほぼ同額。年間にすると、およそ2万3500円ほどになります。
(中略)
ですから、多頭飼育を考えるときは、総額だけでなく「1頭あたりいくらか」で見ておくと、負担の実感がつかみやすくなります。あわせて、環境省のガイドラインが示すとおり、おやつも開封後の保存期限(ドライフードで約1カ月など)を守れば、傷ませて捨てる無駄を減らせます。数字の構造を知っておくことが、じつはいちばん手堅い節約につながるのではないでしょうか。
年間ではおやつ代だけで2万3500円~2万3700円程度になるというデータもあります。日々の暮らしにかかる費用を具体的にイメージするためにも、一度知っておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
小泉 柚乃
