Instagramでメイクを発信するMAI TAKASUGI(@mai.t.0907)さんが、顔が完成するまでの段階を0%から100%まで見せるメイク動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約9万6000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部はMAI TAKASUGI(@mai.t.0907)さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の小売物価統計調査をもとに、口紅を1年間使い続けた場合の費用についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月20日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. ヘアバンドの素顔から、10%、20%と段階的に整える
動画は、眼鏡にヘアバンド姿の「顔完成まで 0%」という表示から始まります。今回はYouTubeライブのリクエストから生まれたという「段階ごとのメイクの変化」を披露していくようです。
1%、10%、20%と数字が上がるたびに、肌の赤みやムラがととのっていく様子が映ります。20%の段階では、ヘアバンドを外して髪をおろし、ベースが整った状態になりました。
2. 40%、60%、95%を経て、100%の完成形へ
40%の段階ですでにナチュラルな血色感が出ており、60%、80%と進むにつれて、目元や頬、唇がととのえられていきます。
95%ではヘアスタイルも整え、「これで完成..?」というテロップのあと、「これで完成! 100%」の表示とともに仕上がりが映りました。仕上がりはこちら。黒い服にチョーカーを合わせ、ツヤのある肌と、ととのった目元や唇が印象的な表情です。
コメント欄には、
- 「お美しい。私多分30%くらいで外出してました」
- 「60%あたりナチュラルな美しさ」
- 「maiさんの40%が私の100%より完成されてる」
- 「全部素敵」
- 「めちゃくちゃきれい」
などの声が集まりました。
MAIさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. ナチュラルメイクとは?薄く整えて、工程を絞る考え方
ナチュラルメイクは、素肌の質感や顔立ちを生かしながら、色や陰影を控えめに足すメイクの考え方です。ベースメイクを薄く仕上げ、目元や口元の色もやさしい色を選ぶことが多いといわれています。
仕上がりの度合いは、人によって違います。工程を絞って時短にしたい日もあれば、じっくり整えたい日もあるでしょう。自分が人前に出るときに「ここまで整っていれば納得」と思える段階を知っておくと、日々のメイクの目安にしやすいかもしれません。
4. 口紅を1年間使い続けると、費用はどのくらい?
動画の終盤では、ツヤのある唇までととのった表情が映っていました。総務省の小売物価統計調査によると、口紅の調査品目の年平均価格は、県庁所在市など47市を単純に平均すると1本1540円でした。
仮に4か月に1本のペースで使い切るとして単純計算すると、1年間で3本、4620円になります。使うペースは人によって違いますが、自分がどのくらいのペースで使い切っているかを振り返ってみると、年間の費用の目安がつかみやすくなるかもしれません。
5. 著者からの一言コメント
多くのビフォーアフター動画を見てきた中でも、10%・20%など途中の段階まで見せてくれる動画は、自分のメイクを振り返るヒントになると感じました。
完成した顔だけを見ていると、どの工程がどう影響したのか、分かりにくいこともありますよね。
自分のメイクも途中で写真を撮っておくと、変化の流れを見直せそうです。
ベースのあと、目元のあと、仕上げのあとと、区切りごとに撮ると、違いが分かりやすいのだと思います。
見返してみると自分の癖や好きなポイントに気づけますね。
撮った写真はその日のうちに見返しておくと、記憶も新しくて役立ちます。
メイクの仕上がりがなんとなく安定しない方は、工程の区切りごとに写真を撮ってあとから見比べてみると、自分なりのコツが見つかるかもしれません。
参考資料
LIMO美容部

