YouTubeチャンネル「ありせうたの【30kg太った】」で公開された秋のLOOKBOOK動画から、今回は7つ目に登場したコーデをピックアップします。

動画は執筆時点で5万回以上再生され、コメント欄には「秋らしい」という声が寄せられています。

LIMO編集部はありせうたのさんに許可をいただき、深いグリーンのカーディガンを主役にしたコーデをアイテムごとにご紹介!

記事の後半では、アベイルを含むしまむらグループの中間決算についても取り上げます。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月21日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

※動画の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【166cm】深いグリーンのカーディガン×黒のロングスカートの秋コーデ

深いグリーンのカーディガンに黒のロングスカートを合わせた全身コーデ1/2

深いグリーンのカーディガンに黒のロングスカートを合わせた全身コーデ

出所:ありせうたの【30kg太った】

身長166cm・骨格ストレートタイプを公表し、プチプラファッションを中心に発信しているありせうたのさんです。

今回は動画の7つ目に登場した、深いグリーンのカーディガンを主役にしたコーデです。

画面に表示された内容によると、カーディガン、トップス、靴がしまむら。そしてスカートがアベイル、バッグがJW PEIです。

深いグリーンのカーディガンの下には、白のトップスを重ねています。ボトムスは、すらりと縦に長いシルエットの黒のロングスカート。足元は金具のついた黒のローファーです。

深いグリーンと黒・白という色数の少ない組み合わせで、落ち着いた大人の雰囲気にまとまっています。

キャメルのバッグを手に持って紹介2/2

キャメルのバッグを手に持って紹介

出所:ありせうたの【30kg太った】

小物は、JW PEIのバッグ。やわらかそうな素材でオレンジみのあるブラウンの色合いが、グリーンと黒の装いに温かみを添えています。

深いグリーンの落ち着きにブラウンのバッグでやさしい色を足した、シックで秋らしいコーデに仕上がっています。

コメント欄には、

  • 「どのコーデも秋らしくて可愛い!」
  • 「7コーデ目と3コーデ目が中でも好き」

など、秋らしさを感じる声が寄せられていました。

ありせうたのさん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

安達 友美
深いグリーンは秋の定番色のひとつですが、白のトップスをのぞかせて、黒のロングスカートに合わせることで、重たくなりすぎない仕上がりになるのだなと感じました。

色の数が少ないぶん、ブラウンのバッグがやさしいアクセントになっています。小物でほんの少し色を足すだけで、全体の印象がやわらかくなるのは、取り入れやすい工夫ですね。

しまむらのアイテムの中に、アベイルのスカートがさりげなく入っているのも、見ていて楽しいポイントでした。お店ごとの得意なアイテムを選んで組み合わせれば、コーデの幅が広がりそうです。色数を絞っておけば、手持ちの服とも合わせやすいかもしれませんね。

コメント欄では、「7コーデ目と3コーデ目が中でも好き」という声も寄せられていて、動画の中でも印象に残るコーデだったことが伝わってきます。

深いグリーンのカーディガンが気になる方は、まずは手持ちの黒のボトムスに合わせてみるのがおすすめです。白のインナーをのぞかせれば、顔まわりも明るく見えそうです。

3. アベイルの売上は前年同期比7.5%増。同じグループでも「お店ごとの得意分野」で選ぶ

今回のコーデでは、しまむらのカーディガンやトップスに、アベイルのスカートが合わせられていました。アベイルはしまむらグループの事業のひとつで、同じグループの中でも、お店ごとに打ち出し方が異なります。

株式会社しまむらが2026年9月28日に発表した2027年2月期の中間決算短信(2026年2月21日~8月20日)によると、アベイル事業の売上高は前年同期比7.5%増の374億9300万円、中間期末の店舗数は323店舗でした。サプライヤーとの共同開発ブランド(JB)を中心にトレンド提案を進めたほか、重点催事「アベイルWeek」や「アベイルフェス」など、お買い得商品の打ち出しを強化したとしています。

衣料品は価格競争が激しく、消費者の節約志向も根強い状況が続いていると、同短信は説明しています。こうしたなかでは、ひとつのお店にこだわらず、アイテムごとに得意なお店を選ぶのも、予算を抑える工夫になりそうです。

お買い得な催事はうれしいものですが、買う予定のないものまで買い足さないよう、必要なアイテムを先に決めておくと安心かもしれませんね。

参考資料

安達 友美