YouTubeチャンネル「ありせうたの【30kg太った】」で公開された秋のLOOKBOOK動画から、今回は5つ目に登場したコーデをピックアップします。
動画は執筆時点で5万回以上再生され、コメント欄では赤いニットを称賛する声が目立っています。
LIMO編集部はありせうたのさんに許可をいただき、赤いニットを主役にしたコーデをアイテムごとにご紹介!
記事の後半では、家計調査から見える「服にかけるお金の目安」についても取り上げます。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月21日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※動画の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【166cm・4Lサイズ】鮮やかな赤のニット×デニムの秋コーデ
身長166cm・骨格ストレートタイプを公表し、プチプラファッションを中心に発信しているありせうたのさんです。
今回は、動画の5つ目に登場した、鮮やかな赤のニットを主役にしたコーデです。
主役は、しまむらで購入した赤いニット。縦に流れる編み模様と前ボタンが特徴で、サイズは4Lです。本人がコメント欄に記した品番は575-1311でした。
深みのある赤で、顔まわりがぱっと明るい印象になっています。
ボトムスはGUのデニム。濃いブルーで、すそにかけてゆるやかにすぼまる丸みのあるシルエットです。赤と濃いブルーの組み合わせで、秋らしいはっきりとした配色にまとまっています。
小物は、靴がSHEIN、バッグがun/neu(ZOZO)。動画では、持ち手がギャザーになった黒のバッグと、ストラップ付きのヒョウ柄の靴を手に持って見せていました。
赤のニットを主役に、デニムと黒のバッグで落ち着いた色にまとめた、大人可愛い秋の着こなしに仕上がっています。
コメント欄には、
- 「赤いニットがめちゃくちゃ似合ってます」
- 「赤ニット凄いお似合いです!!」
など、赤いニットを称賛する声が寄せられていました。
ありせうたのさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
ニットはしまむら、デニムはGU、靴はSHEIN、バッグはZOZOと、買う場所がばらばらなのもおもしろいところです。値段や好みに合わせて、アイテムごとに選ぶ場所を変えるのは、コーデを楽しみながら出費を調整する工夫になりそうです。
うれしいのは、赤ニットの品番とサイズをコメント欄で教えてくれていること。サイズ展開が限られがちなだけに、同じ品番を探せる情報は、買い物のときに頼りになります。
コメント欄でも、赤いニットが似合っているという声がたくさん寄せられていました。
赤のニットが気になったら、まずは濃いブルーのデニムのような、手持ちの落ち着いた色のボトムスに合わせてみるのがおすすめです。足元や小物を黒でまとめれば、秋の街でも浮きすぎずに楽しめそうです。
3. 秋のニットを買い足すとき、服代の目安は?勤労者世帯の被服費は消費支出の3.5%
今回の赤いニットは、動画のコメント欄で品番とサイズまで紹介されていました。寒くなって、気に入ったニットを1枚買い足したくなった方も多いのではないでしょうか。
総務省の家計調査(2025年平均)によると、2025年10月は、下旬から気温が低下したことで秋冬物衣料の需要が伸び、「シャツ・セーター類」などが増加したとしています。
では、家計は服にどのくらい使っているのでしょうか。同調査によると、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の消費支出は1か月平均で34万6297円で、そのうち「被服及び履物」は消費支出の3.5%でした。単純計算では、月におよそ1万2000円(34万6297円×3.5%)にあたります。
この枠の中で、主役のニットに回すお金と、デニムや靴、バッグなど手頃な小物に回すお金を先に分けておくと、買い足しすぎを防ぎやすいかもしれません。今回のように、ニットはしまむら、デニムはGU、靴はSHEIN、バッグはZOZOと、アイテムごとに価格帯の合うお店を選ぶのも、予算を守る工夫のひとつです。
もちろん、世帯の人数や収入によって服にかける金額は大きく違います。紹介した金額は、平均から出した単純計算の目安として、自分の予算を考えるときの参考にしてみてください。
参考資料
安達 友美
