YouTubeでメイクを発信するMAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)さんが、カネボウ化粧品の「メディア」で統一し、同じアイテムで若見えを目指すメイクの仕方を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約70万6000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部はMAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の小売物価統計調査をもとに、ファンデーションを1年間使い続けた場合の費用についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月20日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. メディアのリニューアル新作“クリームファンデ”は「薄付きでもカバーができて馴染む」
今回はカネボウ化粧品の「メディア」のコスメに絞り、同じアイテムでも塗り方を変えるだけで見え方が変わることを、実演で見せています。
ベースメイクにはリニューアルしたばかりの新作「メディア クリームファンデーションS」(PO-B1 ピンクオークルの明るめ)が登場し、画面には1540円と表示されました。
ブラシで薄く伸ばしながら、「薄付きでもカバーができて馴染む」と、使い心地が伝えられています。クマのある小範囲にはしっかり、ほうれい線まわりは薄くと、場所によって量を変えるのがポイントのようです。
2. 眉・アイメイク・チークまで、同じブランドで仕上げた姿
眉は、描き出しを目頭に合わせて優しい印象に、力を抜いて色を出そうとせず滑らせるのがコツです。アイラインは、目尻からまつ毛が1本増えたかなくらいの控えめな足し方で、マスカラも足すのは根元だけにとどめます。
チークは鼻の付け根から広げ、リップは中心を濃くしてグラデーションにするなど、細かな工夫が続きました。
動画の最後には「after」の表示とともに、仕上がりが映ります。血色感のある頬とツヤのある唇でまとまった、明るい印象に仕上がっていますね。
コメント欄には、
- 「同じ化粧品使ってるのに技法の違いでこんなに仕上がり違うんだ」
- 「最初のメイクと同じ人に見えない。めちゃくちゃ可愛いですね」
- 「やり方で見え方が全然違うという画の説得力に教訓をいただきました」
などの声が集まりました。
MAIさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. ファンデーションの種類とは?クリームタイプの特徴
ファンデーションには、リキッド、クリーム、パウダー、クッションなど、さまざまなタイプがあります。クリームタイプは、油分が比較的多く、しっとりとした質感のものが多いといわれています。
タイプによって使い心地や仕上がりの質感が異なるため、選ぶときは、使う季節や肌の状態、好みの仕上がりに合わせて考えるのが一般的です。ブラシやスポンジ、指など、塗る道具を変えるだけでも、薄づきになったり、しっかりつくようになったりと、仕上がりが変わるといわれています。
4. ファンデーションを1年間使い続けると、費用の目安は?
今回は、新作のクリームファンデーションが紹介されていました。総務省の小売物価統計調査では、ファンデーションの調査品目の年平均価格は、県庁所在市など47市を単純に平均すると1個1430円でした。ただし、調査の対象はパウダータイプの詰め替え用で、動画で紹介されたクリームファンデーションとは別のものです。
仮に2か月に1個のペースで使い切るとして単純計算すると、1年間で6個、8580円になります。使う量や頻度は人によって違いますが、年間でかかる費用の目安として知っておくと、新作を試すときの参考になるかもしれません。
5. 著者からの一言コメント
同じシリーズでメイクを揃えると、色味や質感に統一感が出て、顔全体がまとまりやすくなると感じました。
アイテムごとにブランドが違うと、色の雰囲気がそろわず、悩んでしまうこともありますよね。
揃えて使うと、質感の違いで迷う場面が減って、選ぶ時間も楽しくなりそうです。
同じシリーズなら、色の雰囲気も近いことが多く、組み合わせやすいのだと思います。
ひとつのシリーズから少しずつ揃えていくのも、楽しみ方のひとつですね。
持っているものとの相性を考えながら足していくと、色の方向性がぶれず、迷わず選べますね。
色味や質感がちぐはぐに感じる方は、ひとつのシリーズで少しずつ揃えてみると、全体の雰囲気がそろうかもしれません。
参考資料
LIMO美容部

