「東京で、シールと文房具好きのためのワンダーランドを見つけた!」
そんな言葉で始まる動画をInstagramに投稿したのは、Adrianさん(@adrianwidjy)です。
Adrianさんはオーストラリア・シドニーを中心に活動するデジタルクリエイターです。
日本や韓国などで見つけたユニークな食べ物やアイテム、旅の様子を発信しています。
今回Adrianさんが訪れたのは、駒込駅から徒歩2分の場所にあるお店「Rainbowholic Stationery Land」。
運営するrainbowholic株式会社のプレスリリースによると、2026年8月15日に東京・十条から駒込へ移転してオープンした、体験型の文具店です。
同社の公式サイトには「日本のかわいいものを世界中の人に」という言葉も掲げられています。
まさに「KAWAII」が詰まったお店。いったいどんなグッズが並んでいるのでしょうか。
今回ご紹介する動画には、執筆時点で約2300件の「いいね!」が集まっています。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【東京・駒込】シールと文房具好きの「ワンダーランド」
動画の冒頭、満面の笑みで店内を映すAdrianさん。
壁一面にシールがずらりと並びます。
Adrianさんは「日本を訪れるなら、ぜひ立ち寄ってほしいお店」と話されていました。
2. 【立体シール】ぷっくりかわいい「3Dシール」がずらり
Adrianさんが「海外でも人気の3Dシール」として手に取ったのが、ぷっくりと立体的なシールです。
キャラクターやどうぶつ、星やハートのモチーフが、ツヤのある立体シールになっています。
プレスリリースによると、お店では「ぷくほりっくシール」と呼ばれる立体シールも取り扱っているとのこと。
さらに、お店のオリジナルや地元のアーティストによるシールもあるそうです。
昔シール集めをした「かつての子供」も、今の子供も、わくわくする空間ですよね。
3. 【電車グッズ】ボタンを押すと駅メロが鳴るキーホルダーも
続いて紹介されたのは、日本の電車グッズを集めたコーナーです。
山手線や新幹線をモチーフにしたおもちゃが並びます。
Adrianさんが手に取ったのは、池袋駅の駅名標をかたどったキーホルダー。プレスリリースでも、話題の「駅メロキーチェーン」が紹介されています。
4. 【Suicaのペンギン】おなじみのペンギンのグッズも
電車グッズと並んで登場したのが、交通系ICカードでおなじみの「Suicaのペンギン」のグッズです。
Suicaのペンギンは、世界中で愛されているようです!筆者もうれしい!
缶バッジ付きのメモや、ペンギンとこけしが並んだ「MIYAGI」デザインのグッズなどが紹介されていました。
5. 「懐かしの公衆電話!」日本らしいモチーフのワッペン
お店にはDIYコーナーもあり、Adrianさんは日本らしいモチーフのワッペンを紹介していました。
魚へんの漢字がびっしり並んだ湯のみ、緑色の公衆電話、赤い郵便ポスト、バス停の標識など、日本の街でよく見かけるものばかり。
バッグやポーチに付ければ、自分だけの日本みやげになりそうです。
コメント欄にも「このお店、本当にかわいい!DIYコーナーが大好き!」という声が寄せられていましたよ。
6. 【マスキングテープ】マステ好きも大喜びの品ぞろえ
最後に紹介されたのは、壁にずらりと掛けられたマスキングテープ。
プレスリリースによると、100種類以上のオリジナルデザインのマスキングテープがあるそうです。
シールもそうですが、このマステの品ぞろえもすごいですね。
動画の最後では、JR山手線の駒込駅から徒歩2分というアクセスの良さも紹介されていました。
海外の人にも、日本人にも「欲しい!」と思わせるグッズがそろうお店。気になった人は、ぜひ動画もチェックしてみてくださいね。
7. 著者のコメント
コメント欄にも「かわいい」という声が多く寄せられており、シールや文房具の楽しさは国を問わず共通なのだと感じます。
身近な文房具やグッズの魅力を、少し違った視点で見直すきっかけになりそうです。
8. 文房具に使うお金は1世帯あたり年6567円、2年続けて増加
総務省統計局「家計調査(家計収支編)」の2025年の結果を見ると、二人以上の世帯が1年間に文房具へ支出した金額は、1世帯あたり平均6567円でした。
2024年と比べると5.0%伸びています。
文房具への支出は2020年から4年続けて前年を下回っていましたが、2024年に1.1%のプラスへ転じ、2025年もその流れが続いた形です。
内訳では「ノート・紙製品」が2832円で最も多く、前年からの伸びは8.9%でした。
「筆記・絵画用具」は1135円、「他の学習用文房具」は1180円で、いずれの費目も2024年の金額を上回っています。
勉強や仕事に欠かせない文房具は、暮らしに身近な品だけに、その支出の増減は家計の様子を知る手がかりのひとつになります。
デジタル化が進んだ今も、紙の文房具を求める人は少なくありません。
価格の動きも含め、これからの推移に注目したいところです。
参考資料
- @adrianwidjy
- rainbowholic株式会社(PR TIMES)「Rainbowholic Stationery Land」オープンに関するプレスリリース
- rainbowholic株式会社 公式サイト
- 総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2025年(令和7年)」
- JAMS.TV「オーストラリア人トラベルインフルエンサー12選!」
長島 迪子
