俳優の夏木マリが2026年10月24日までにInstagramを更新しました。

ロンドン滞在中の写真を複数枚公開し、好奇心溢れる旅の様子や洗練されたファッションを披露しました。

コメント欄には「まりさん全部の服装がおしゃれ」「ロンドン似合いすぎます」「カッコイイ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 夏木マリのロンドン旅ショットに反響「まりさん全部の服装がおしゃれです」「かっこよすぎて涙がでそう」の声

夏木マリがInstagramを更新しました。

「観たいものは尽きず、歩きたい道も尽きず、食欲も、好奇心も衰え知らず... この枚数では到底収まらないけれど、今回のLONDONをひとまとめ!」とつづり、ロンドン滞在を満喫する様子を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「まりさん全部の服装がおしゃれです」
  • 「ロンドン似合いすぎます」
  • 「かっこよすぎて、涙がでそう」
  • 「まるで、ロンドン在住みたいな遊び方」
  • 「マリ姐さんはLondonでもセレブ感漂ってます」
  • 「渋すぎる!カッコイイ」
  • 「オサレー憧れるぅぅぅ」

との声が寄せられています。

2. 夏木マリ 「印象派」「Gメン'75」「千と千尋の神隠し」などに出演

夏木は1952年生まれの74歳。

1973年歌手デビュー。80年代より演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞しました。

1993年からコンセプチュアルアートシアター「印象派」で、身体能力を極めた芸術表現を確立。

国内はもとより国外でも高い評価を得ており、2017年パリ ルーヴル美術館公演でも成功をおさめた。2009年、パフォーマンス集団NATSUKI MARI TERROIR(マリナツキテロワール)を立ち上げ主宰。その功績に対しモンブラン国際文化賞を受賞しました。

他にも、ドラマ『Gメン'75』『男はつらいよ』シリーズ、連続テレビ小説『カーネーション』『おかえりモネ』、映画・舞台『千と千尋の神隠し』などに出演しました。

他にも、バラと音楽の支援活動「One of Loveプロジェクト」を設立し社会貢献活動にも従事。

プライベートでは、2011年にパーカッショニストの斉藤ノヴとの結婚を発表しました。

3. 【Instagram投稿】夏木マリ ロンドンの街並みに映えるカラーコーデ

このたび夏木マリが投稿した写真を紹介します。

鮮やかなグリーンのスカーフを頭に巻いたり赤のジャケットを羽織ったりと、色使いの美しさが際立つスタイルを披露。

4. 【Instagram投稿】夏木マリ 洗練された個性的でシックなスタイルも

さらに別の写真では、黒のハイネックとジャケットに裾から覗く白いレースの袖がエレガントなスタイルも披露。

また、タイガー柄のファーハットに黒のコートを合わせた装いもあり、どれも個性的で上質なファッションを自在に着こなしています。

5. 自分らしさを表現する大人の装いと旅の楽しみ方

夏木マリの旅先でのスタイリングから伝わってくるのは、鮮やかな色彩使いや異素材の組み合わせを恐れずに楽しむ、自由でブレないファッションセンスです。

グリーンやレッドといったアクセントカラーの取り入れ方、上品なレースやファーアイテムを効かせた小物の選び方は、日常のコーディネートをワンランク格上げする大きなヒントになります。

年齢にとらわれず自分の「好き」や好奇心を素直に表現し、装いを通して自分自身の魅力を最大限に引き出す姿勢は、観る人に深い感銘を与えます。

個性が光るスタイルを作り上げる工夫は、毎日の生活や特別なお出かけの際にも参考にしたい素敵なエッセンスといえるでしょう。

6. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?5/6

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

7. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

広瀬 かな