俳優の夏木マリが2026年10月25日までにInstagramを更新しました。
世界巡回展「Life Cycles」を訪れたことを報告し、スタイリッシュな装いを公開。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 夏木マリがモードなスタイリングを披露
夏木マリがInstagramを更新しました。
『RIMOWA LIFE CYCLES 旅を重ねることは、人生を重ねること..... 日本からスタートする世界巡回展「Life Cycles」へ』とつづりました。
シルバーとレッドをメインカラーにした、エッジの効いたスタイルを披露しています。
2. 夏木マリ 「印象派」「Gメン'75」「千と千尋の神隠し」などに出演
夏木は1952年生まれの74歳。
1973年歌手デビュー。80年代より演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞しました。
1993年からコンセプチュアルアートシアター「印象派」で、身体能力を極めた芸術表現を確立。
国内はもとより国外でも高い評価を得ており、2009年にパフォーマンス集団MNT(マリナツキテロワール)を立ち上げ主宰。2017年パリ ルーヴル美術館公演でも成功をおさめました。その功績に対しモンブラン国際文化賞を受賞しました。
他にも、ドラマ『Gメン'75』『男はつらいよ』シリーズ、連続テレビ小説『カーネーション』『おかえりモネ』、映画・舞台『千と千尋の神隠し』などに出演しました。
他にも、バラと音楽の支援活動「One of Loveプロジェクト」を設立し社会貢献活動にも従事。
プライベートでは、2011年にパーカッショニストの斉藤ノヴとの結婚を発表しました。
3. 【Instagram投稿】夏木マリ、鮮烈なメタリック×赤コーディネートで魅せる圧巻のスタイル
このたび夏木マリが投稿した写真を紹介します。
公開された写真の夏木マリは、トップスには光沢感のあるシルバーのメタリックなジャケットを着用。
ネック部分にはブルーやバーガンディがミックスされたスカーフをシックに巻いています。
ボトムスにはパッと目を惹く鮮やかな赤のハイウエストワイドパンツを合わせ、大人の品格とエッジの効いたモードな雰囲気を融合させた抜群のファッションセンスを放っています。
4. 年齢を重ねて洗練される「自分らしさ」を楽しむ大人のモードスタイル
旅や様々な経験を通じて人生を重ねる中で、自らの生き様や美学をファッションや装いで表現することは、豊かな大人の生き方そのものを表しています。
周囲の流行にとらわれず、メタリック素材や鮮やかなレッドといった存在感のあるアイテムを潔く取り入れるスタイルは、個性を際立たせると同時に、凛とした強さと品格を漂わせます。
さらに、バッグやスカーフといった上質な小物使いで全体のバランスを整えるコツは、装い全体をモードで洗練された印象に昇華させるポイントです。
自分の魅力を知り尽くし、色使いやシルエットで自由におしゃれを楽しむ姿勢は、年齢を重ねるごとに増していく内面の美しさを引き出してくれるでしょう。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 夏木マリのInstagram(@mari_natsuki) 参照日:2026年10月17日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな