@leryu_atelierさんが、寝室のクッションフロアのつなぎ目を、両面テープで貼り直す様子を公開しています。床まわりのお手入れが注目を集めており、執筆時点で約8300回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@leryu_atelierさん。

投稿された動画は執筆時点で約8300回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@leryu_atelierさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の統計をもとにした費用の目安もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 浮いてきたクッションフロアのつなぎ目が目立たない床に変身

両面テープを用意した寝室の床1/2

両面テープを用意した寝室の床

出所:@leryu_atelier

@leryu_atelierさんは、築15年の建売住宅で、旦那さんと2人のお子さんの家族4人で暮らしている40代女性。現在は「大正ロマンDIY×人生後半の空間作り」をテーマに、6畳の仕事部屋を「レトロ喫茶風アトリエ」にするために日々DIYを進めています。

今回の動画では、寝室のクッションフロアを貼り直す様子が紹介されています。

変身前は、寝室の床のつなぎ目が浮いて、段差ができていた状態。「理想の寝室」に近づいているものの、気になる部分だったそうです。

使ったのは、クッションフロアにも壁紙にも使え、きれいに剥がせるといわれる両面テープ。浮いたつなぎ目に貼って、ふき取るように押さえます。@leryu_atelierさん家の床はどのように変身したのでしょうか?

つなぎ目が落ち着いた床2/2

つなぎ目が落ち着いた床

出所:@leryu_atelier

貼り直したあとは、床のつなぎ目が平らに落ち着き、ベッドの下までなめらかにつながって見えます。

動画では、テープが薄いため、貼ったところも目立ちにくいと紹介されています。

浮いていたクッションフロアが、目立たない床に変身しました。

2. 住まいの補修に使う材料への支出は?家計調査の「修繕材料」

今回の@leryu_atelierさんは、浮いてきた床のつなぎ目を、両面テープで貼り直していました。テープは高めでしたが、何度も貼り直したくないと選んだそうです。住まいの補修に使う材料には、どのくらいの費用をかけているのでしょうか。総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の「修繕材料」への支出は、1世帯当たり年間で平均4424円でした。

この金額は、購入しなかった世帯も含めた平均で、「設備修繕・維持」にあたる補修用の材料への支出です。小さな補修を自分で行う人は、こうした材料をこまめに買い足しているのかもしれません。

3. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、浮いたつなぎ目を、薄い両面テープで貼り直し、目立たないように整えている点です。床を一から貼り直すのは大がかりですが、つなぎ目だけならテープで手軽に対応できます。作る際は、貼る前に床のほこりや汚れを拭き取り、乾いた状態にしておくと、テープがなじみやすくなります。テープは動画では「きれいに剥がせるらしい」と紹介されていますが、床材や下地との相性もあるため、使う前にパッケージの対応素材を確認してください。ハサミを使う場合は、手を切らないよう注意しましょう。ベッドの下など狭い場所で作業するときは、無理な姿勢にならないよう、家具を動かすなどして作業スペースを広げると安心です。賃貸住まいの方は、床材の補修が可能かどうか、貸主や管理会社のルールも確認しておきましょう。貼り直したあとは、しばらく強く擦らず、様子を見ると安心です。つなぎ目は、家具の下など見えにくい場所ほど気づきにくいため、定期的な点検もおすすめです。

また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部