@maki_home.tさんが、ティッシュ3枚でお化けのガーランドを作る様子を公開しています。身近な材料で作れる点が注目を集めており、執筆時点で約11万回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@maki_home.tさん。

投稿された動画は執筆時点で約11万回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@maki_home.tさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の統計をもとにした費用の目安もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ティッシュ3枚がお化けのガーランドに変身

アルミホイルをかぶせたお化けの土台1/2

アルミホイルをかぶせたお化けの土台

出所:@maki_home.t

@maki_home.tさんは、女性でもチャレンジしやすい手軽で簡単なDIYのアイデアをInstagramで発信中。現在は、自宅を自分好みの心地よい空間にすることを目指してDIYに取り組んでいます。

清潔感のあるホワイト基調のDIYは、どれもスタイリッシュでオシャレな仕上がり!フォロワーからたくさんの注目を集めています。

今回の動画では、ティッシュ3枚で作る、お化けのガーランドが紹介されています。

変身前は、ティッシュ3枚とストロー、アルミホイル。ティッシュをくしゃっと丸めて、ストローとあわせててるてる坊主の形をつくり、アルミホイルをかぶせます。

洗濯のりを浸したガーゼを、少しずつずらしながら3枚かぶせたら、ドライヤーで乾かして目をつけます。この手順で5つ作る流れです。@maki_home.tさん家のティッシュはどのように変身したのでしょうか?

完成したお化けのガーランド2/2

完成したお化けのガーランド

出所:@maki_home.t

完成したのは、白いお化けが黒いリボンと交互に並ぶ、ハロウィンのガーランド。お化けは5つで、お好みの色でリボンを作り、てぐすでつないでいます。

動画では「完成です」と紹介されています。

ティッシュ3枚をお化けのハロウィンガーランドに変身させるアイディアは、大きな反響を呼んでいます。

2. 季節の飾りにかける費用は?室内装飾品への支出

今回の@maki_home.tさんは、ティッシュやガーゼ、洗濯のりなど身近な材料で、ハロウィンのガーランドを作っていました。季節ごとに部屋の飾りを楽しむ人は、どのくらい費用をかけているのでしょうか。総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の「室内装飾品」への支出は、1世帯当たり年間で平均1084円でした。

この金額は、購入しなかった世帯も含めた平均で、使い方は家庭によってさまざまです。身近な材料で手作りすれば、季節の飾りを気軽に取り入れやすくなるかもしれません。

3. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、ティッシュをのりで固めて、立体的なお化けを作っている点です。身近な材料でも、のりが乾くことで形が保たれ、ガーランドとして吊るせる強さになります。作る際は、のりを浸したガーゼを重ねるときに、シワを伸ばしながら少しずつずらすと、お化けのシルエットが整いやすくなります。乾燥にはドライヤーを使っていますが、温風を近づけすぎないよう、距離に気をつけてください。洗濯のりは肌に付くと乾いてつっぱることがあるので、作業後は手を洗いましょう。てぐすは細くて見えにくいため、小さなお子さんやペットが引っかからない高さに飾るのがおすすめです。黒いリボンの代わりに、季節の色のリボンを選べば、クリスマスなどにも応用できます。完成したお化けは、傷みやすいので、保管するときは箱に入れて、潰れないようにしましょう。毎年出して楽しめば、ハロウィンの恒例の飾りになりそうです。家族で一緒に作るのも楽しそうですが、ドライヤーの扱いは大人が見守りましょう。

また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部