大阪府大阪市中央区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@yoshioka_daichiさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約7万4000回再生されるなど話題となっています。
@yoshioka_daichiさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。どこか見覚えのある表情に、「えーー!!!!!岩貞!」「まじ!すご!!びっくりした笑」とコメント欄も盛り上がっています。
また記事中では、大阪市と金沢市のパーマネント代を、かけ直す回数で比べた場合についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. イメージを決めていないと来店した男性が、「大人ラルフカール」に変わるまで…見覚えのある姿に反響集まる
今回の投稿に登場しているのは、メガネをかけ、黒いトップスを着た男性。冒頭には、「激渋!!!!!」「大人ラルフカール お願いします」というテロップが出ています。
@yoshioka_daichiさんが「どうしましょう?」とたずねると、男性は、パーマをかけたいものの、どういう風にするかは決めていないと伝えました。これに対し、流したようなニュアンスのパーマが提案され、「めちゃくちゃ似合いそう」という言葉とともに、方向性が決まっていきます。
投稿のキャプションには、「13年間お疲れ様でした」という言葉も。
登場したお客さんは、今季で阪神タイガースを退団した岩貞祐太さんと思われ、その見覚えのある姿に「えーー!!!!!岩貞!13年お疲れ様でした!」「まじ!すご!!びっくりした笑」「岩貞もお客さんなんやぁ」の声が集まりました。
ビフォーの髪は、前髪が額にかかり、トップから毛先まで、やわらかく流れるストレートに近い状態。男性は、黒いトップスを着て、スタッフと向き合っています。
施術中のやりとりでは、セットをしっかりした時はカールが強く出て、ノーセットの時はニュアンスのある仕上がりになる、という説明もありました。
仕上がったのは、トップから前髪にかけて、ゆるやかなカールが流れ、立体感のあるスタイル。サイドはすっきりとまとまり、全体に渋い雰囲気が出ています。
仕上がりを見た男性は、「めっちゃイメージ通りでよかったです」と話し、笑顔を見せています。
多数のいいねに加えて、コメント欄では「カッコいい」「オーラあるなぁ」と、より素敵に変身した姿に称賛が集まっていましたよ。
@yoshioka_daichiさん、ご協力ありがとうございました!
2. ラルフカールとは?キメすぎない「ニュアンスパーマ」の考え方
「ラルフカール」は、投稿のハッシュタグに「ラフカール」「ルーズパーマ」と並んでいることから、力を抜いたゆるやかなカールのスタイルを指す呼び方の一つとみられます。呼び方や仕上がりのイメージは、お店によって少しずつ違うようです。
ニュアンスパーマは、髪を乾かしたままでもほどよい動きが出やすい一方、スタイリング剤で濡れ感やセットを加えると、カールがはっきり見えやすいといわれています。ただし、髪質やカットの長さによって、カールの出方は変わります。気になる場合は、普段のセットにかけられる時間も含めて、美容師さんに伝えておくとよいかもしれませんね。
3. 大阪市と金沢市でパーマ代はどれだけ違う?年2回かけ直した場合
パーマは、かけた形を保つために、定期的にかけ直す方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容院のパーマネント代(シャンプー・カット・ブロー又はセット込み、ショート)の年平均価格は、大阪市が9048円、金沢市が8573円でした。1回あたりでは475円の差です。
仮に年2回かけ直すとすると、単純計算で大阪市は年間1万8096円、金沢市は1万7146円となり、1年で950円の差が出る計算です。もっとも、実際の料金はお店や髪の長さ、パーマの種類によっても変わります。料金だけでなく、仕上がりの相談のしやすさもあわせて、自分に合ったお店を探してみるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
