ラーメン好きなら、店名を聞いただけで食べたくなる名店の監修商品が、セブン-イレブンの10月27〜28日発売の新商品にそろいます。

「飯田商店」監修の醤油チャーシュー麺、老舗ラーメン店・春木屋の新ジャンル「皿中華そば」、そして「中華蕎麦とみ田」監修のつけ麺。

ラーメンの形式がすべて違うのも面白いところで、温かいスープの一杯、汁を少量にして麺と混ぜる一皿、甘酢仕立てのつけ汁で食べるつけ麺と、同じ「名店監修」でも食べ方がまるで違います。

販売地域は東北から九州まで広く、北海道と沖縄を除くほぼ全国で買えるのも嬉しいポイントです。

  1. 飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺
  2. ラーメンWalker監修 春木屋の皿中華そば
  3. 中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺

1. 【編集者の視点】名店監修ラーメン3品が並ぶセブンの新商品、注目はここ

セブン-イレブンの10月27〜28日発売の新商品には、飯田商店、春木屋、中華蕎麦とみ田の監修商品がそろいます。ラーメン好きの編集部員が、ラインナップの印象を語ります。

下村 美乃莉
店名を聞いただけで食べたくなる名店が3つも並ぶなんて、ラーメン好きにはたまりません!しかもスープ、混ぜ、つけと食べ方がそれぞれ違うので、どれを選ぶか迷ってしまいそうです。お店に行く時間がなくても、気軽に名店の味を試せるのはうれしいですね。

2. 【セブン】飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺」

2.1 飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺の特徴

「『飯田商店』監修の、醤油のキレと節の風味が効いた醤油スープが特徴のチャーシュー麺です。」

2.2 飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺の価格と発売日

  • 648円(税込699.84円)
  • 2026年10月27日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:475kcal、たんぱく質:29.8g、脂質:9.4g、炭水化物:69.9g(糖質:65.7g、食物繊維:4.2g)、食塩相当量:5.6g

2.3 飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺の発売地域(都道府県)

東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州

3. 【セブン】ラーメンWalker監修 春木屋の皿中華そば

3.1 ラーメンWalker監修 春木屋の皿中華そばの特徴

「老舗ラーメン店春木屋の新ジャンル「皿中華そば」にラーメンWalkerが注目。煮干し、醤油の香りと旨みが効いた少量の濃いめのスープと麺を混ぜてお召し上がりください」

3.2 ラーメンWalker監修 春木屋の皿中華そばの価格と発売日

  • 598円(税込645.84円)
  • 2026年10月28日(水)以降順次発売

栄養成分

熱量:545kcal、たんぱく質:25.5g、脂質:19.9g、炭水化物:69.0g(糖質:63.0g、食物繊維:6.0g)、食塩相当量:4.2g

3.3 ラーメンWalker監修 春木屋の皿中華そばの発売地域(都道府県)

東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州

4. 【セブン】中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺

4.1 中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺の特徴

「『中華蕎麦とみ田』監修の温かい麺とつけ汁のつけ麺です。ツルッとしなやかな麺と野菜炒めを、後味のすっきりさが特徴の甘酢仕立ての醤油つけ汁でお召し上がりください。」

4.2 中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺の価格と発売日

  • 698円(税込753.84円)
  • 2026年10月27日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:726kcal、たんぱく質:25.3g、脂質:18.4g、炭水化物:120.3g(糖質:109.5g、食物繊維:10.8g)、食塩相当量:8.2g

4.3 中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺の発売地域(都道府県)

東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州

5. 【編集者の視点】セブン新商品のラーメン3品、私ならこう食べ比べたい

3品はそれぞれ食べ方が違うからこそ、選ぶ楽しみがあります。編集部員が、食べ比べの楽しみ方を想像してみました。

下村 美乃莉
個人的には、まず王道の温かい一杯を食べて、次に混ぜるタイプやつけ麺に挑戦してみたいです。発売日が少しずれるので、休日にお店を回るような感覚で、数日かけて1品ずつ楽しむのもありかなと思います。

6. 名店監修の"形式"で選ぶ、スープ・混ぜ・つけの3スタイル

3品は、ラーメンの食べ方そのものが違います。

飯田商店監修のチャーシュー麺は、醤油のキレと節の風味が効いた醤油スープを飲みながら食べる、王道の温かい一杯。

春木屋の皿中華そばは、公式の説明で「少量の濃いめのスープと麺を混ぜてお召し上がりください」とある通り、汁なしに近いスタイルです。

とみ田監修の炒め野菜盛りつけ麺は、温かい麺と甘酢仕立ての醤油つけ汁を別々に楽しむつけ麺。

「名店の味」を、スープ、混ぜ、つけと3つの切り口で試せるのが今回の面白さです。

7. 塩分と発売日にも注意、とみ田は食塩相当量8.2g

食塩相当量は、とみ田のつけ麺が8.2gと最も多く、飯田商店が5.6g、春木屋が4.2gです。

つけ麺はつけ汁の量で塩分が変わるので、全部飲み干さないという選択肢もあります。

発売日は、飯田商店ととみ田が10月27日、春木屋は10月28日(近畿は10月29日)と少しずれます。3品を同じ日に食べ比べたいなら、10月29日以降に店頭を探すのが確実です。

8. 夕食を外食する時の支出額はいくらぐらい?

ここからは記事の内容にちなんで、夕食を外食する時の支出額についてご紹介します。

マイボイスコム株式会社が実施した「外食に関するインターネット調査」によると、直近1年間に夕食を外食した人は8割弱、2021年の調査より多くなっていることが分かりました。

また、夕食を外食する人の支出額については、1回あたり「2000~3000円未満」が最も多い結果となっています。

参考資料

LIMOグルメ部