埼玉県には、全国に名の知られた地域ブランド素材がいくつもあります。秩父の味噌、深谷のねぎ、そして狭山茶。
その3つを主役にした商品が、10月27日、セブン-イレブンの埼玉県限定商品として登場します。
秩父味噌ダレで食べる炭火焼きの豚丼、深谷ねぎをシャキシャキ食感で味わう和風パスタ、狭山茶パウダーを使った餡を包んだ大福。
主食・麺・スイーツと役割が分かれているので、1日分の食事を埼玉づくしで組み立てることもできます。
販売地域は埼玉県のみ、まさに"ここでしか買えない"3品です。
- 炭火焼き豚みそ丼 秩父味噌ダレ
- 深谷ねぎと豚肉の和風パスタ
- 狭山茶大福 埼玉県産狭山茶使用
1. 【編集者の視点】セブン埼玉県限定!秩父味噌・深谷ねぎ・狭山茶の"ご当地づくし"
秩父の味噌、深谷のねぎ、狭山茶という埼玉の名物素材を使った3品が、10月27日にセブン-イレブンの埼玉県限定商品として登場します。編集部員が、気になるポイントを語ります。
2. 【セブン】炭火焼き豚みそ丼 秩父味噌ダレ
2.1 炭火焼き豚みそ丼 秩父味噌ダレの特徴
「味噌だれを絡ませ、炭火で香ばしく焼き上げた豚ロース肉と、甘辛いタレの絡んだ白飯を味わえるお弁当です。」
2.2 炭火焼き豚みそ丼 秩父味噌ダレの価格と発売日
- 648円(税込699.84円)
- 2026年10月27日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:550kcal、たんぱく質:22.4g、脂質:11.7g、炭水化物:90.0g(糖質:87.4g、食物繊維:2.6g)、食塩相当量:3.1g
2.3 炭火焼き豚みそ丼 秩父味噌ダレの発売地域(都道府県)
埼玉県
3. 【セブン】深谷ねぎと豚肉の和風パスタ
3.1 深谷ねぎと豚肉の和風パスタの特徴
「深谷ねぎを使用した和風パスタです。豚肉を組み合わせてシャキシャキとした食感のねぎと一緒に食べることで食べ進みの良い仕立てです。」
3.2 深谷ねぎと豚肉の和風パスタの価格と発売日
- 498円(税込537.84円)
- 2026年10月27日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:551kcal、たんぱく質:20.4g、脂質:20.0g、炭水化物:75.9g(糖質:68.9g、食物繊維:7.0g)、食塩相当量:4.3g
3.3 深谷ねぎと豚肉の和風パスタの発売地域(都道府県)
埼玉県
4. 【セブン】狭山茶大福 埼玉県産狭山茶使用
4.1 狭山茶大福 埼玉県産狭山茶使用の特徴
「埼玉県産狭山茶を使用した和スイーツ。さわやかな香りの狭山茶パウダーを使用した狭山茶餡をもちもちのもち生地で包んだ大福。」
4.2 狭山茶大福 埼玉県産狭山茶使用の価格と発売日
- 198円(税込213.84円)
- 2026年10月27日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:187kcal、たんぱく質:3.4g、脂質:2.0g、炭水化物:40.8g(糖質:37.0g、食物繊維:3.8g)、食塩相当量:0.01g
4.3 狭山茶大福 埼玉県産狭山茶使用の発売地域(都道府県)
埼玉県
5. 埼玉県ゆかりの調味料や特産素材の取り入れ方
3商品はいずれも埼玉県にゆかりのある素材や調味料を取り入れており、秩父の味噌ダレ、深谷ねぎ、狭山茶がそれぞれの味わいを引き立てています。
「炭火焼き豚みそ丼 秩父味噌ダレ」は、味噌だれを絡めて炭火で香ばしく焼いた豚ロース肉と甘辛いタレの白飯を組み合わせています。
「深谷ねぎと豚肉の和風パスタ」は、シャキシャキとした深谷ねぎと豚肉を合わせ、食べ進みの良さを意識した仕立てです。
「狭山茶大福 埼玉県産狭山茶使用」は、埼玉県産狭山茶パウダーを餡に使用し、さわやかな香りをもちもちの生地で包み込んでいます。
6. 【編集者の視点】埼玉県限定のセブン新作、私ならこう組み合わせたい
主食2品とスイーツ1品が並ぶ今回のラインナップ。実際に買うなら、どう選んで楽しむか。編集部員の目線でお伝えします。
7. 3品そろえて1288kcal、1451.52円の"埼玉づくし"
豚みそ丼、パスタ、大福を合わせると1288kcal、価格は1451.52円です。
主食を2つ並べる量なので、パスタか豚みそ丼のどちらかと大福を組み合わせると、ちょうど良い1食になります。
埼玉県内の店舗限定なので、旅や出張で埼玉に立ち寄る機会があれば、ぜひ試してみてください。
8. みんな埼玉県観光でいくら使う?埼玉県の2025年の観光消費額単価について紹介
ここからは記事の話題にちなんで埼玉県の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。埼玉県庁の公式サイトに掲載されている「観光入込客統計調査結果」によると、2025年(令和7年)の埼玉県における観光目的で訪れた日本人一人あたりの観光消費額単価は、客層によって差が見られました。
県内客の観光消費額単価を見ると、日帰りが5273円、宿泊は1万5836円という結果になりました。一方、県外客は日帰りが7813円、宿泊は2万4272円で、いずれの区分でも県内客を上回っています。特に県外客の宿泊は2万円を超え、4つの属性の中でもっとも高い水準となりました。日帰りと宿泊を比べると、宿泊を伴う旅行の方が単価は大きく伸びる傾向にあるようです。
参考資料
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「炭火焼き豚みそ丼 秩父味噌ダレ」
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「深谷ねぎと豚肉の和風パスタ」
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「狭山茶大福 埼玉県産狭山茶使用」
- 埼玉県庁公式サイト「観光入込客統計調査結果について(平成23年以降)」
LIMOグルメ部
