大阪府大阪市で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@view_akadaさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約9613回再生されるなど話題となっています。
@view_akadaさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、カットだけの場合と、パーマを足した場合の年間費用の違いについてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「顔が大きく見える」悩みを、髪のバランスで整えた男性のスタイルチェンジ
今回の投稿に登場しているのは、髭を生やした男性。冒頭には、「垢抜けるような髪型にしたい」というテロップが出ています。
男性は、「お顔が大っきく見えちゃう」ことを悩みとして挙げ、「僕自身結構顔デカいんで」と話しました。顔のサイズに似合うようなスタイルができたら、というのが希望です。切る長さについては、あまり切りすぎたくないこと、前髪は残しておきたいことを伝えています。
髭については、そのまま残す前提で、おでこを見せたほうが相性がよいかもしれない、という提案がありました。@view_akadaさんは、髪型をコンパクトにし過ぎるとかえって顔が大きく見えてしまうと説明し、ある程度ボリュームは残しながら、締めるところは締めるバランスを提案。全体のボリュームを残すことで、顔にフィットしてかっこよくなるとアドバイスも。
ビフォーの髪は、全体にボリュームがあり、前髪が額にかかった状態。トップからサイドにかけて、ふんわりと広がりがあり、あご先には髭を生やしていました。男性は、希望や悩みを丁寧に伝えています。
仕上がったのは、前髪を流して、サイドがすっきりと整ったスタイル。トップにはボリュームが残り、髭との相性もよくなりました。
仕上がりを見て、テロップでは「めっちゃスッキリした!」「完璧です」と満足の声が続き、「髭との相性も良くなって男らしくなりましたね!」という言葉もかけられています。
最後は、笑顔で「ありがとうございます」と話す様子が映っていました。
多数のいいねに加えて、コメント欄では
- 「素敵です!前髪の感じもいい」
- 「おでこが少し見える方が断然素敵です」
と、より素敵に変身した姿に称賛が集まっていましたよ。
@view_akadaさん、ご協力ありがとうございました!
2. 顔が大きく見える?髪の「ボリューム」と「締める位置」で変わる印象
顔が大きく見えると感じる方は、髪型をコンパクトにし過ぎると、かえって頭や顔の大きさが目立ってしまうことがあるといわれています。反対に、トップや顔まわりにほどよいボリュームを残し、サイドや襟足など締めたい部分を整えると、輪郭と髪のバランスがとりやすくなるとされています。
また、おでこを少し見せると、顔まわりに抜け感が出て、髭のある男性は全体の印象が引き締まって見えることもあるそうです。ただし、頭の形や髪質、顔の骨格によって、似合うバランスは違います。「小さく見せたい」だけでなく、「どんな印象にしたいか」を美容師さんに伝えると、提案をもらいやすいかもしれませんね。
3. カットだけ?パーマも足す?大阪市のパーマ代で考える年間の費用
男性のカットは、形を保つために、定期的に通う方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の理髪料(総合調髪=カット、シェービング、シャンプー、セット、男性)は、県庁所在市など47市を単純に平均すると3797円でした。また、美容院のパーマネント代(シャンプー・カット・ブロー又はセット込み、ショート)の年平均価格は、大阪市で9048円でした。
仮に2か月に1回・年6回、理髪料の分だけ通うとすると、単純計算で年間2万2782円になります。年1回のパーマ(大阪市)を足すと3万1830円となり、1年で9048円、パーマ1回分の差が出る計算です。もっとも、理髪料はシェービングなどを含む総合調髪の価格のため、カットだけの料金とは異なり、実際の料金もお店によって変わります。ほしい仕上がりに合わせて、美容師さんに相談してみるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
