Instagramでメイクを発信する@bimamayuchinnさんが、56歳でTikTokで流行中の我愛羅メイクに挑戦する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@bimamayuchinnさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の小売物価統計調査をもとに、洗顔料を1年間使い続けた場合の費用についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 額に赤い「愛」の文字を描くところから始まる
動画は「56歳がTikTokで流行りの我愛羅メイクをしたら」というテロップと、「このメイク好き」の文字で始まります。
眼鏡をかけた素顔のまま、筆を使って額に赤い文字を描いていきます。バランスを見ながら少しずつ描き進め、描き終えると、驚いたような表情で両手を頬に当てました。
2. 赤い長い髪と黒いチョーカーで、我愛羅風の姿へ
場面が切り替わると、赤い長い髪に黒いチョーカーを合わせ、目のまわりを黒く縁取った姿に。額の赤い文字もそのままに、頬に手を添えたり、指でロックのポーズをつくったりと、表情とポーズを次々と変えていきます。
人気漫画「NARUTO」に登場する我愛羅を思わせる、囲み目メイクが印象的な姿になっています。
コメント欄には、
- 「我愛羅メイクが1番似合ってると思う!」
- 「貴女の素材が素晴らしいんです」
- 「鏡見て書くの難しいのに!かわいい」
などの声が集まりました。
@bimamayuchinnさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. キャラクターメイクとは?特徴的なパーツを際立たせるコツ
キャラクターメイクは、アニメや漫画などのキャラクターの特徴を、メイクや髪型で再現する楽しみ方です。顔全体を変えるというより、目のまわりの縁取りや額の模様など、象徴的なパーツを際立たせるのがポイントといわれています。
描く位置のバランスは、鏡で全体を見ながら少しずつ整えると失敗しにくいでしょう。肌に使えるペンシルやアイライナーなどを選び、肌に合わないと感じたときは使用を控えるなど、無理のない範囲で楽しむことが大切です。
4. 洗顔料を1年間使うと、費用はどのくらい?
しっかりしたメイクを楽しんだ日は、洗顔も丁寧にしたいところです。総務省の小売物価統計調査によると、洗顔料の調査品目の年平均価格は、県庁所在市など47市を単純に平均すると1本373円でした。
仮に2か月に1本のペースで使い切るとして単純計算すると、1年間で6本、2238円になります。毎日のケアにかかる費用を、あらためて確認してみるのもよさそうです。
5. 著者からの一言コメント:ハロウィンなどのイベントでも楽しめそうな変身メイク
流行のキャラクターメイクは、季節のイベントでも活躍しそうだと感じました。
ハロウィンなどのイベントが近づくこの時期は、仮装や変身メイクを楽しみたくなる方も多いかもしれません。
いつもとは違う自分になれる日があると、メイクがもっと楽しくなりますね。
イベントを理由にすることで、普段は挑戦しにくいメイクにも、気軽に取り組めるのだと思います。
友人や家族と一緒に楽しめば、準備の時間も、思い出のひとつになります。
作り込みすぎず、ワンポイントだけ取り入れるのも、楽しみ方のひとつです。
イベントに向けて変身メイクを考えている方は、全体を作り込むのではなく、象徴的なポイントをひとつだけ決めて取り入れてみると、気軽に楽しめるかもしれません。
参考資料
LIMO美容部

