季節の変わり目の今の時期、秋冬の乾燥シーズンが近づくにつれて「なんだかクマが目立つ…」という日もありますよね。そんなときはメイクでお悩みをカバーしてみてはいかがでしょうか。
Instagramで「大人の透明感メイク」を発信する@yukotamu0168さんが、「セザンヌのアンダーアイライナー」を使った変身メイクを披露する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約23万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@yukotamu0168さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の小売物価統計調査をもとに、ファンデーションを1年間使い続けた場合の費用についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月20日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. クマが濃い日は、ツヤと血色を仕込んで薄く重ねる
動画は「~クマが濃い日編~」というテロップで始まります。朝晩の冷え込みや寝不足が重なり、目の下の暗さが気になりやすいこれからの季節にも、参考になりそうな内容かもしれません。
素顔の状態からツヤを仕込み、血色を仕込み、くすみを飛ばし、赤みを消すという順に、目的ごとに下地やカラーコレクターを使い分けていきます。
目の下のクマには、いきなりコンシーラーを重ねず、メイクでのクマカバー「事前準備」としてブラシで整えてから色をのせていくのがポイントです。ソバカスだけをファンデーションで隠すなど、カバーする場所を絞って必要なところにだけ薄く重ねる流れとなっています。
2. セザンヌのアンダーアイライナーで目元を仕上げ、変身後の姿へ
後半の動画では、アイシャドウを広めにのせてグラデーションをつくったあと「セザンヌ アンダーアイライナー 01影色ピンク」が登場。
「影色がちょうど良くて」と涙袋の影も失敗なく描けるうえ、二重ラインの強調にも使えて「アイライナーとしてもナチュラル」だといいます。
最後はハイライトでツヤを足し、リップラインもアイシャドウで取ってグロスで仕上げる流れです。目元のピンクと艶やかな唇がなじんだ、華やかな表情になっています。
コメント欄には、
- 「クマが本当に厄介で明日試してみます」
- 「メイクに自信がない私ですが、この動画をお手本にして、頑張ってみます」
- 「クマが悩みです。すごく共感、素晴らしい動画ありがとうございました」
などの声が集まりました。
@yukotamu0168さん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. アンダーアイライナーとは?下まぶたのラインで目元の印象を変える方法
アンダーアイライナーは、下まぶたのキワや涙袋のあたりに使うアイライナーのことです。上まぶたのラインとは違い、色の選び方や入れる範囲によって、目元の雰囲気が変わるといわれています。
ブラウンやピンク系など、肌になじみやすい色を選ぶと、強い印象になりにくいかもしれません。入れる位置は、目尻側だけにする、涙袋の影をなぞるように入れるなど、使い方はさまざまです。まずは細いラインで試して、少しずつ足していくとよさそうです。
4. ファンデーションを1年間使うと、費用はどのくらい?
@yukotamu0168さんの動画では、ソバカスだけにファンデーションを使うなど、ベースメイクを薄く重ねる工程が紹介されていました。総務省の小売物価統計調査によると、ファンデーションの調査品目の年平均価格は、県庁所在市など47市を単純に平均すると1個1430円でした。ただし、この調査の対象はパウダータイプの詰め替え用(10g入り)で、ケース入りの本体などとは別のものです。
仮に2か月に1個のペースで使い切るとして単純計算すると、1年間で6個、8580円になります。使う量や頻度は人によって違いますが、どのくらいのペースで買い替えているかを振り返ってみると、自分のメイクにかかる費用をつかみやすくなるかもしれません。
5. 著者からの一言コメント:同じ悩みを持つ人が参考にしやすい内容
多くのメイク動画を見てきた中でも、その日の状態に合わせてメイク方法を紹介する動画は、見る人が自分に近い内容を選べて親切だと感じています。
同じメイクでも体調やコンディションによって、必要な工程や量は変わってくるものです。
毎日同じ手順ではなくその日の状態に合わせて加減を変える考え方は、とても現実的だと思います。
自分の状態に近い動画を見つけられると、参考にしやすく、実践にもつなげやすくなりますね。
毎日のメイクがうまくいかない日がある方は、その日の状態に近い手順を探してみると、気持ちに余裕を持って、メイクの時間を楽しめるかもしれません。
参考資料
LIMO美容部

