Instagramで変身メイクを発信する@riina_lamさんが、「TWICEミナちゃん風メイク」に変身する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約7万3000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@riina_lamさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ヘアバンドに眼鏡の変身前から「ミナちゃん風メイク」へ

TWICEミナさん風メイクに変身する前の姿1/2

TWICEミナさん風メイクに変身する前の姿

出所:@riina_lam

動画の冒頭では、ピンクのリボン型ヘアバンドに眼鏡をかけた@riina_lamさんが、あごに手を添えて登場します。

画面には「TWICE ミナちゃん風メイク」というテロップが入り、投稿文にも「芋女がTWICEミナちゃん風に変身」とあります。変身前は飾らない雰囲気で、ここからどのように変わるのかが、動画の最初の見どころです。

2. 髪型もメイクも変わった変身後と「そっくり度」の画面

TWICEミナさん風メイクで変身した後の様子2/2

TWICEミナさん風メイクで変身した後の様子

出所:@riina_lam

場面が切り替わると、ヘアバンドと眼鏡を外し、前髪を流してまとめ髪にした@riina_lamさんが登場。

ツヤ感のある肌やぷっくりボリューム感のあるリップメイクが加わり、変身前とは雰囲気が大きく変わりました。

終盤には、スマートフォンで「そっくり度」を測るアプリの画面が映り、ミナさんの名前で検索すると99%台の数値が表示されます。

完成度の高い変身メイクの仕上がりに、コメント欄には

  • 「元が良過ぎる」
  • 「そっくりすぎて凄い」
  • 「本人かと思いました」
  • 「そっくりで二度見」

などの声が集まりました。

@riina_lamさん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 著者コメント:憧れの人の雰囲気を思い浮かべながらメイクをするのも楽しい!

執筆者
LIMO美容部
「芋女がTWICEミナちゃん風に変身」という投稿文のとおり、ヘアバンドに眼鏡という変身前の姿から、まとめ髪とツヤのあるメイクの変身後へ、印象が大きく変わる動画でした。

服装や髪型、メイクを整えることで、同じ人とは思えないほど雰囲気が変わる様子は、見ているだけでも楽しいものです。
終盤には「そっくり度」を測るアプリの画面も映り、99%台の数値が出る場面は、動画の大きな見どころになっていました。

コメント欄でも「そっくりすぎて凄い」「本人かと思いました」と、称賛の声が目立ちます。
もちろん、メイクの見え方は光や撮影環境によっても変わるものです。

気になる人は、憧れの人の雰囲気を思い浮かべながら、普段のメイクに少しだけ取り入れてみてはいかがでしょうか。
チークやリップ、眉の形を少し変えるだけでも、印象は変わって見えるものです。

毎日のメイクの時間が、少し楽しみになるきっかけになりそうです。気軽に試せるところから、ぜひ挑戦してみてください。

多くのメイク動画を見てきた中でも、いろいろな雰囲気にメイクでつくり分けられる発信者さんの動画は、引き出しの多さに感心します。

同じ顔でも、眉やリップ、髪型の組み合わせ次第で、さまざまな雰囲気に変わるのですね。
雰囲気をつくり分けるには、パーツごとの特徴をよく観察する力が欠かせません。

観察する目が育つと、自分のメイクにも、新しい発見が生まれるのだと思います。
つくり分けの楽しさを知ると、メイクの幅がぐっと広がります。

いつもと違う雰囲気に挑戦する気持ちが、新しい自分に出会うきっかけになります。
メイクのレパートリーを広げたい方は、気になる雰囲気の写真をじっくり観察して、パーツごとの特徴を言葉にしてみると、つくり分けのコツがつかめるかもしれません。

監修者
安達 友美

4. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO美容部