@yuu_kurashi_さんが、賃貸でもできる、トイレの収納棚を作る様子を公開しています。何もなかった壁を活用した工夫が注目を集めており、執筆時点で約7万9000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@yuu_kurashi_さん。
投稿された動画は執筆時点で約7万9000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@yuu_kurashi_さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 何もないトイレの壁が収納棚に変身
@yuu_kurashi_さんは、100円均一ショップなどを活用した快適な賃貸暮らしのDIY術を発信する元現場監督。現在は家族と住む2LDKの賃貸のDIYを進めています。
今回の動画では、賃貸でもできる、トイレの収納棚の作り方が紹介されています。
変身前は、何も取り付けられていない、トイレの壁。木材を棚板にするために、まずは金具を取り付けます。
壁には、ネジの代わりに石こう壁用のピンで金具を固定し、棚板を差し込みます。同じように、もう一段の棚を作り、ダイソーのテープライトに人感センサーを組み合わせて、光る棚に仕上げます。@yuu_kurashi_さん家のトイレはどのように変身したのでしょうか?
完成したのは、壁の高い位置に二段の棚が並ぶ、トイレの収納。棚の下から光があふれ、トイレットペーパーなどを置いても、すっきり見えます。
動画では、すのこの間に木材を挟み、裏にキャスターを付けた「トイレ収納BOX」も紹介されています。BOXを動かせば、床掃除がしやすくなったそうです。
何もなかったトイレの壁が、賃貸でもできる収納棚に変身しました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部
