「飛行機でギャン泣きする娘を見た、マダムがくれたメモ」が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、@a49627.kaiさんです。
当ポストは執筆時点で46万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@a49627.kaiさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「赤ちゃんへ」と書かれた手紙
『ふと思い出した。上の娘が2.3ヶ月の頃、実家に帰る時に飛行機内でギャン泣き。あやしても泣き止まない。しかも、飛行機は100席無い小さな飛行機。機内に響き渡る娘の泣き声。私まで泣きそうだった。そんな時にとあるマダムから機内販売されているハンカチとメモを渡された。そして、マダムが「大丈夫、みんなこうして大きくなるのよ。」と。
周りの方に「すみません、すみません」と謝っていると周りの方もマダムに感化されたのか「元気が1番!」とか「立派になれよ!」とか声をかけてくれた。凄く温かい気持ちになった。涙が溢れて止まらなかった。このメモをくれたマダムは元気にしてるのかな。
飛行機に乗る度にふと思い出す。飛行機でギャン泣きしてた娘も4歳になります』
そんなエピソードとともに投稿された写真が話題です。当時飛行機に搭乗した際、娘さんは赤ちゃんだったそう。機内ではなかなか泣き止まず、@a49627.kaiさんも「泣きそうだった」という状況でした。
そんな中、見知らぬマダムがくれたのは一枚のメモ。「赤ちゃんへ」と書かれたメモには、38年前にマダムが経験したエピソードが綴られています。「泣かせた方がよいそうです」という、安心感たっぷりの言葉に救われそうですね…!
そんなマダムからの温かい手紙は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「素敵すぎて鳥肌がたった」の声も
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「マダム感がダダ漏れ」
- 「本当にそうで、内耳が詰まったようになるので敏感な赤ちゃんは泣くようです。泣くことで内耳の空気も抜けるから泣いた方がいいそうです」
- 「素敵すぎて鳥肌たった」
- 「そういうのってずっと忘れられないですよね」
など、感動した人の声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@a49627.kaiさんは「反響が思ったより大きくてビックリしました」と驚いたといいます。
3. 4年ほど前の写真を発見して投稿した
飛行機内での、親子とマダムの温かいエピソードが話題となりました。
@a49627.kaiさんに投稿の経緯を聞くと「今回の投稿のきっかけは、スマホの写真フォルダを整理していた時にこの写真を見つけました!もう、4年ほど前になります」と教えてくれました。
当時の詳しい状況に関しては、里帰りの際に飛行機に乗った時のことだったと明かします。「オムツなのかお腹がすいたのか泣き止まず、時間にしては5分くらい赤ちゃん(娘)が泣いていました」とのこと。
シートベルト着用サインが消えている時間帯の出来事だったといい、その間に「飛行機の隅に行き立って抱っこして、泣き止ませて戻ってきて少ししたらマダムからお手紙と新品のハンカチ(機内販売)を頂きました」と、マダムとの交流の様子も教えてくれました。
4. 著者からの一言コメント
5. 子育ての理想と現実、8割近くが「経済の壁」に直面
Job総研が2026年7月に発表した就業中の450人対象「少子化に関する意識調査」によると、理想とする子どもの人数は「2人」が44.7%で最多だった一方、実際に育てられると思う人数は「1人」が35.3%で最多となりました。
理想の実現が「難しい」と答えた人は78.9%に上り、理由は「物価上昇」(69.0%)、「教育費の高さ」(59.7%)が上位でした。
子どもの人数を決める際に「経済面」を優先すると答えた人は71.2%、重視する要素でも「経済・生活費」が74.7%でトップとなっています。
少子化改善に必要な対策では「賃金の上昇」(65.8%)が最多となり、家計の実感が政策への期待にも直結していることがうかがえます。
今回はThreadsで話題になっている「飛行機内で泣いている娘に手紙をくれたマダム」をご紹介しました。
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参考資料
高橋 さき
