「病院食に取り入れたアイス」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@tokei389950さんです。

当ポストは執筆時点で150万件を超えて表示されています。

そこで、LIMO編集部は話題の@tokei389950さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 病院で導入した「カップタイプのガリガリ君」

カップタイプのガリガリ君1/4

カップタイプのガリガリ君

出所:@tokei389950

『ガリガリ君カップタイプ。

当院でも取り入れてみたところ、患者さんからの反響が半端ない。「食べたくない」の一点張りだった患者さん達からも、「これなら食べれる」の声が続出。控えめにいって、日本全国の病院に広まるべき。いや、世界にも広まるべき逸材だと思う。』

そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。

投稿したのは、病院勤務の30代作業療法士で、医療統計・臨床研究・学会発表・論文執筆に関する情報を発信する@tokei389950さん。

「何も食べたくない」という患者さんを思って取り入れたのは、カップタイプの「ガリガリ君」でした!

さっぱりしていることに加え、カップタイプということで食べやすそうです。素晴らしい発想に感心しますね!

@tokei389950さんに話を聞くと「入院中、食欲が落ちて『何も食べたくない』と話される患者さんは少なくありません。そんな中、ガリガリ君のカップタイプがあることを知り、当院でも取り入れてみたところ、「これなら食べられる」と話される患者さんが想像以上に多く、驚いたことが投稿のきっかけです」と、経緯を教えてくれました。

取り入れた結果は大成功だったようです。「普段なかなか食事が進まない方が、自分から『食べたい』と言ってくださることもあり、医療現場との相性の良さを感じました」と振り返ります。

2. 小さな工夫が「広まってほしい」とのこと

投稿には多数のいいねに加え、返信欄には

  • 「こんなものあるんですね!」
  • 「カップタイプなら残しても蓋して保存できるのでいいですね」
  • 「本当に、世に広まって欲しい」
  • 「ガリガリ君に助けられた人は多いと思います」

など、笑った人や感心した人の声が寄せられています。

投稿の反響を受け、@tokei389950さんは「想像以上の反響で驚きました。医療・介護関係者の方からも『うちでも取り入れたい』『知らなかった』といった声を多くいただき、同じような悩みを抱えている現場が全国にあるのだと感じました」と感想を述べます。

続けて「個人的には、こうした小さな工夫が患者さんの『食べてみよう』というきっかけになるのであれば、もっと多くの病院や施設に広まってほしいと思っています」と振り返りました。

3. 体調不良をアイスで乗り切る人も

病院食で導入した「カップタイプのガリガリ君」が話題となりました。

寄せられた反響の中には、医療従事者以外にも「つわり入院時の差し入れアイス、ガリガリ君が一番嬉しかった」「母、病院でガリガリ君を毎日食べてました」など、似た経験をした人からの共感も寄せられていました。

一方で「カップは、市販ではみないです」「短所は、入手ルートが業務ルートしかないこと」といった指摘も。

ガリガリ君カップを扱うトーニチ株式会社によると、ガリガリ君カップは「学校給食、病院、介護施設など向けの商品」で、一般のお客様への販売はしていないとのことです。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
ガリガリ君にカップタイプが存在するとは知らず、新たな知識を身に着けることができました!カップタイプであればより食べやすそうですね。こうした発信を通して、医療や介護の現場での生活が、より良い物になっていくといいですね。

5. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

総務省統計局の2025年「家計調査」のデータから、各家庭におけるお菓子代の支出傾向が明らかになりました。

1世帯が1ヶ月間に菓子類に費やす金額の平均は6388円となっています。この支出を世帯主の年代別に詳しく見ると、40代が8739円で最も高く、次に50代が7082円、30代が6699円と続きます。

一方で、29歳以下は4007円と最も低い結果となりました。40代や50代の支出が多い背景には、子どもが食べ盛りを迎え、家庭内でのお菓子の消費量が増加していることが関係していると考えられます。

年齢層によってお菓子にかける費用には大きな開きがあることがわかりますね。

今回はXで話題になっている「病院食に導入したガリガリ君」をご紹介しました。

6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選

6.1 動物病院で「お灸」してもらった猫 まんざらでもなさそうな様子にホッコリ

            動物病院で「お灸」してもらった猫 まんざらでもなさそうな様子にホッコリ    

Threadsで話題を呼ぶ、@nana7piyoさんが投稿した「動物病院で先生からお灸を施術してもらう元野良猫の梅ちゃん」をご紹介します。大人しくお灸を受ける愛くるしい姿や、SNSで寄せられた「まんざらじゃない顔」「なんとも言えない表情が可愛い」といった癒やしの声を詳しく解説します。また記事後半では、「猫の飼育費用事情(2021~2025年)」の統計についても紹介しています。

6.2 家の外の「スリッパ」の上に“かたまり”を発見…正体は「小さなネズミ」。意外な光景に「くつろぎすぎ!」の声

            家の外の「スリッパ」の上に“かたまり”を発見…正体は「小さなネズミ」。意外な光景に「くつろぎすぎ!」の声    

Xで反響を呼ぶ、@warekimi_yamaさんが投稿した「自宅の外のスリッパの上で丸くなって休む小さなネズミ」をご紹介します。毛玉のような愛くるしい姿、投稿者さんがそっと避難させた経緯や、SNSで寄せられた「くつろぎすぎ!」「豊臣の血統…」といった温かい声を詳しく解説します。また記事後半では、フード全般が市場を牽引する「小動物用品の出荷金額」の統計についても紹介しています。

6.3 「君はもう食べたよ」ご飯を食べた直後の保護犬 “もらってない風”の演技力の高さに笑ってしまう!

            「君はもう食べたよ」ご飯を食べた直後の保護犬 “もらってない風”の演技力の高さに笑ってしまう!    

Xで反響を呼ぶ、@meromerodokkyunさんが投稿した「ご飯を食べた直後なのに、食べていない風の演技をする保護犬の狛子ちゃん」をご紹介します。台所の足元でしょんぼりとうなだれる愛くるしい姿や、SNSで寄せられた「3日もらってない感」「演技力に勝てない」といった笑いと癒やしの声を詳しく解説します。また記事後半では、「犬に関する1カ月間の支出の総額」の統計についても紹介しています。

参考資料

高橋 さき