福岡県福岡市中央区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@view_kaito_fukuokaさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がTikTokで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約3806回再生されるなど話題となっています。
@view_kaito_fukuokaさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、通う回数を変えた場合の、年間のカット代についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ボブにトラウマがあった女性が、顎ラインのボブに変わるまで
今回の投稿は、Part1とPart2の2本にわたって紹介されています。登場するのは、肩のあたりまで届く黒髪の女性です。
Part1の冒頭、女性は「切った時に大失敗して、こけしみたいになったんですよ!」と、以前のボブで失敗した経験を打ち明けました。それでも、@view_kaito_fukuokaさんに切ってもらった人たちが全員可愛くなっているのを見て、切ってもらいたい気持ちが強くなったといいます。ボブにするのは5、6年ぶりで、勇気が出なかったという気持ちものぞかせています。
これに対して@view_kaito_fukuokaさんは、「丸顔の方って、長さだけだと、こけし感がすごくなる…」と説明。「縦幅があるように」という方向性を示し、仕上がりのイメージを共有しました。女性は「もう全部お任せで!」と答えています。
Part2では、濡れた髪にケープをかけ、カットが進む様子が映っています。途中には、好きなアーティストの話題で盛り上がる場面もありました。
ビフォーは、肩のあたりまで届く長さの黒髪。前髪は軽く左右に分かれ、毛先は外側に少し広がっていました。後ろ姿では、毛先の長さにばらつきがあり、まとまりが少ない様子も映っています。
仕上がったのは、顎のラインで毛先がまとまった、丸みのあるボブ。前髪は軽く流れ、サイドの毛は顔まわりに沿って、内側にやわらかくカーブしています。縦のラインが強調されにくい、丸みを生かしたシルエットです。
仕上がりを見た女性は、「え〜!めっちゃ嬉しいです!」と声を弾ませ、「すご〜!」と笑顔に。テロップでは「前のトラウマは払拭できたのか!?」と問いかけられ、最後は「幸せにね」の一言で締めくくられています。
@view_kaito_fukuokaさん、ご協力ありがとうございました!
2. 丸顔でもボブは似合う?長さと「縦幅」の考え方
ボブは、長さや丸みの位置によって、顔の印象が変わるといわれています。丸顔の方が、顎のラインで毛先を横に広げてしまうと、顔まわりの丸さが強調される場合があるそうです。一方で、トップや顔まわりに縦のラインをつくると、すっきり見えやすいといわれています。
投稿のテロップでも、「縦幅があるように」という考え方が示されていました。ただ、似合う長さは、髪質や毛量、首の長さによっても変わります。過去にボブで失敗した経験がある方は、どこが気になったのかを具体的に伝えておくと、美容室側もイメージを合わせやすいでしょう。
3. 福岡市のカット代で、年3回と年6回通うとどう違う?
久しぶりにボブにすると、通う間隔を迷う方もいるかもしれません。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の福岡市の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は3880円でした。
仮に4か月に1回・年3回通うとすると、単純計算で年間1万1640円になります。これを2か月に1回・年6回にすると2万3280円となり、1年で1万1640円、ちょうど3回分の差が出る計算です。もっとも、実際の料金はお店や髪の長さによっても変わります。ボブは形が崩れやすい場合もあるため、間隔は髪の伸び方を見ながら、美容師さんと相談して決めるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
