北海道札幌市北区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@ozawa_1111さんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がTikTokで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約744回再生されるなど話題となっています。
@ozawa_1111さんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、パーマをかける回数を変えた場合の、年間のパーマ代についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. マッシュヘアの男性が、緩めのワンカールパーマに変わるまで
今回の投稿に登場しているのは、黒髪のマッシュヘアの男性。動画では、「ベースの形はマッシュ。パーマをかける時に大事なのが表面の髪の長さ!」というテロップとともに、サイドの長さを整える様子が映っています。
続いて、テロップには「パーマ初心者にオススメ、やりすぎない緩めパーマ、やっていきましょう!」と出ます。さらに、ロッドを巻く場面では「カットで動きがついてパーマでより立体感を」という説明が添えられました。
来店時は、黒髪のマッシュヘア。前髪は目にかかる長さがあり、サイドも耳まわりまで届く、頭の丸みに沿ったシルエットでした。動画では、サイドの長さを整える様子や、ロッドを巻いてパーマをかける様子も映っています。
仕上がったのは、トップから毛先まで、ふんわりとカールが入ったスタイル。前髪は軽く流れ、サイドはすっきりと収まり、表面には自然な動きが出ています。鏡で後ろ姿を確認する様子も映っていました。
テロップでは「ワンカールパーマ」「くるくるしすぎない自然な形」と紹介され、「ありがとうございました」の一言で結ばれています。
@ozawa_1111さん、ご協力ありがとうございました!
2. パーマの仕上がりは「表面の長さ」で変わる?マッシュとワンカールパーマの考え方
パーマは、かける薬剤や巻く太さだけでなく、もとの髪の長さによっても、仕上がりの動き方が変わるといわれています。髪が重いままだと、カールが重さで伸びてしまったり、動きが出にくくなったりすることもあるそうです。そのため、パーマの前にカットで形や量感を整えるのが一般的とされています。
ワンカールパーマは、毛先を中心に、ゆるやかなカールをつけるスタイルで、くるくると巻いた印象になりにくいのが特徴といわれています。初めてパーマに挑戦する方にも取り入れやすい一方で、髪質やクセによって仕上がりは異なります。気になる方は、「どのくらいの動きにしたいか」を写真で伝え、髪への負担や持ちについても相談しておくと安心かもしれませんね。
3. 札幌市のパーマ代で、年2回と年3回かけるとどう変わる?
パーマは、かけてから時間がたつと、カールの出方が変わってくるため、スタイルを保つために、かけ直しを考える方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の札幌市の美容院のパーマネント代(シャンプー・カット・ブロー又はセット込み、ショート)の年平均価格は9476円でした。
仮に4か月に1回・年3回かけるとすると、単純計算で年間2万8428円になります。これを半年に1回・年2回にすると1万8952円となり、1年で9476円、ちょうど1回分の差が出る計算です。もっとも、実際の料金はお店や髪の長さ、パーマの種類によっても変わります。かけ直す時期は、髪の状態を見ながら、美容師さんと相談して決めるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
