【世界の平均年収】1位は「スイス」で1770万円!日本の平均年収「519万円」は世界で第何位?
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最近、「日本の給料が上がらない」「海外へ出稼ぎに行く若者が増えている」といったニュースをよく耳にしませんか?
世界的に物価高が進む中、他の国の人たちは一体どれくらいお給料をもらっているのでしょうか。
今回は「世界の平均年収ランキング」について
分かりやすく解説します。将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. 世界で一番「平均年収」が高い国はどこ?
いきなりですが、ここで簡単な質問です。
OECD(経済協力開発機構)の最新データによる「平均年収が高い国ランキング」で、見事1位に輝いた国はどこでしょうか?
正解は……「B:スイス」です!
なんと、スイスの平均年収は約1770万円!驚きの大台突破ですね。
「そんなにもらっているの!?」とびっくりされた方も多いのではないでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ
記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員
神奈川県出身。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。中央大学文学部社会学科卒業後、みずほ銀行にて確定拠出年金に関する講師として全国の個人投資家向けにセミナーを実施。企業型確定拠出年金(企業型DC)だけでなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も含めた制度や仕組み、投資信託の解説や市況などを伝える。フリーランスを経て、フィンテックベンチャーにて広報を担当。
現在は株式会社モニクルリサーチにて金融関連の取材や自社メディアに関するPR業務も担当。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、新NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。