俳優の桃井かおりが2026年10月22日までにInstagramを更新しました。

自作したお粥を公開し、コメント欄には「懐石料理みたい」「素敵な朝ごはん」などといったコメントが寄せられています。

記事後半では二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 桃井かおりの“自家製お粥”に「愛たっぷりの御飯」の声

桃井は、自作したお粥の写真をアップしました。

SNSには、

  • 「お茶漬けの懐石だわ」
  • 「これだけのお供の数、愛情ですね〜」
  • 「身体に全部良さそう」
  • 「素敵な御粥御膳」
  • 「お供のおかずがたくさん」
  • 「豪華なかおり粥」
  • 「素晴らしいバランス」

との声が寄せられています。

2. 桃井かおり 独特の存在感が織りなす印象的な演技で人気を博す名女優!現在はロサンゼルス在住

桃井かおりは、1952年4月8日生まれ、東京都出身。

1971年に映画『愛ふたたび』で女優デビュー。1977年には山田洋次監督の『幸福の黄色いハンカチ』で日本アカデミー賞・助演女優賞など数々の映画賞を受賞。

独特の存在感が織りなす印象的な演技でさまざまな役柄をこなす名女優です。

プライベートでは、2015年1月に音楽プロデューサーの日本人男性と結婚。現在はロサンゼルスを生活拠点に活動しています。

3. 【Instagram】豪華な朝食…!桃井かおり、自家製「お粥」ショット

このたび桃井が投稿した写真を紹介します。

「コトコト朝から〜お粥!な朝〜」とつづり、お粥の写真をアップ。

お粥の“お供”が充実しており、桃井は「梅干し、胡麻、山椒じゃこ、ザーサイ。ポテトサラダ、キンピラ、白菜浅漬け」と説明をしています。

4. シンプルなお粥をもっと美味しく! 楽しむ「多彩なお供」

桃井が披露した朝食のお粥。お粥に合わせる多彩な具材にも注目です。

器に盛られたお粥のほか、さまざまなおかずが並んでいます。少しずつ異なる味わいを楽しめる組み合わせで、シンプルなお粥を飽きずに味わうためのヒントにもなりそうです。

お粥のお供として定番なのが、梅干しや漬物、佃煮など。梅干しの酸味や漬物のほどよい塩気は、淡泊なお粥の味わいにアクセントを加えてくれます。昆布の佃煮や海苔の佃煮を添えれば、うまみもプラスされます。

魚のうまみや塩気が加わる、しらすや鮭などといった魚介類もおすすめ。また、卵を使い、まろやかな味わいを楽しむのも良いでしょう。

白菜の浅漬けや煮物、きんぴらなどを添えれば、食感に変化が生まれ、食卓の彩りも豊かになります。複数のおかずを少しずつ用意すれば、その日の気分に合わせて味を変えられるのもうれしいところです。

お粥はシンプルな一品だからこそ、具材の組み合わせ次第でさまざまな楽しみ方ができます。桃井の投稿も参考に、好みのおかずを組み合わせながら、自分らしいお粥の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円2/2

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

参考資料

佐野 裕介