島根県出雲市の鷺浦(さぎうら)。知る人ぞ知る素晴らしい観光地を撮影した動画と画像が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@JAXX0053さんです。
当ポストには執筆時点で4万8000件を超えて再生・表示されており、「素敵」「日本ならではの風情」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@JAXX0053さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 知る人ぞ知る、穏やかで美しい景色の観光地が話題
「とてつもなく美しい場所を見つけてしまった…。」そんなコメントとともに投稿されたのは1つの動画と3枚の写真。
そこに写っていたのは、どこか懐かしい雰囲気が残る路地裏と、青い海や空、緑豊かな山などがある素敵な風景でした。
海外からの観光客はおろか、日本人でも知っている人が少ない観光地のようで、ほとんど人影も無し。ゆっくりと時間が流れているように感じられます。
そんな島根県出雲市鷺浦(さぎうら)で撮影された美しい風景の動画と画像は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 自然いっぱい!美しくのどかな風景に癒される
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごくいい!」
- 「ここいいよね」
- 「素敵」
- 「日本ならではの風情」
など、素晴らしい絶景に感動している声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「旅行好きの方から行ってみたいという声が多数あり、とても嬉しく思っています。」と振り返る投稿主さん。
シルバーウィーク中に訪問したそうですが、ほとんど観光客を見かけなかったため「穴場なのかもしれない」と感じてXに投稿したとのこと。
Xで紹介されていたのを見て島根県出雲市鷺浦(さぎうら)という観光地を知り、密かに行ってみたいと考えていたそうです。
実際に訪れたところ、想像以上に青い海と、オレンジ色の石州瓦の美しい景観に感動したと語ってくれました。
3. 島根県出雲市の鷺浦(さぎうら)の魅力とは?
今回Xで紹介されている島根県出雲市の鷺浦(さぎうら)という地域は、有名な出雲大社の北側にあり、日本海に面した静かな港町です。
江戸時代から明治時代にかけて北前貿易などでおおいに栄え、現在も古き時代を感じさせる古民家が残り、ノスタルジックな雰囲気を堪能できます。
なお現地へはJR出雲市駅から車で約35分、出雲空港からは車で約50分ほどの距離にあり、都会の喧騒から少し離れた場所にあります。
波の音と風の音を聞きながらゆっくりとお散歩をしたくなるような、風情のある街並みが非常に魅力的です。
また、毎年7月頃には「権現祭り(ごんげんまつり)」という海の安全と豊漁を祈願する伝統的なお祭りも開催されます。
知る人ぞ知る素敵な観光スポットの出雲市鷺浦(さぎうら)。ぜひ一度のんびりと訪れてみたいですね。
とてつもない美しい場所を見つけてしまった…。
— JAXX0053🎧 (@JAXX0053) September 23, 2026
島根県出雲市『鷺浦(さぎうら)』
言葉を失うほどの絶景でした…!
インバウンドどころか、日本人にもバレてない観光地。マジで一度は行って欲しい!! pic.twitter.com/urfLfTC8CP
4. 著者からの一言コメント
5. みんな島根県観光でいくら使う?島根県の2025年の観光消費額について紹介
ここからは記事の話題にちなんで島根県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
島根県ホームページに掲載されている「令和7年 島根県観光動態調査」によると、2025年の島根県における観光客一人あたりの消費額単価は、県内客の日帰りが3139円、宿泊すると2万3001円に増える一方、県外客は日帰りで6122円、宿泊になると3万683円にのぼりました。県内客と県外客を比べると、日帰り・宿泊のいずれにおいても県外客の消費額が大きく上回っており、遠方から訪れる観光客ほど地域経済への貢献度が高いことがうかがえます。
今回はXで話題になっている「島根県出雲市鷺浦(さぎうら)の素敵な風景」をご紹介しました。
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カルビーが販売しているポテトチップスのパッケージを撮影した画像が、SNSのX上で話題になっています。カルビーでは、これまでポテトチップスのパッケージを昨今の世界情勢の影響による印刷インクの品薄を考慮した白黒デザインに変更してきました。しかし投稿された画像では表面はフルカラーのデザイン…かと思いきや、裏はなんと銀色フィルム!二面性のあるデザインに「そうきたかw」と笑いが止まらない人が続出しています。
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錆び過ぎて10円玉に見える100円玉の画像がSNSのX上で話題になっています。通常の100円玉は光沢のある銀色ですが、画像の100円玉は完全な茶色です。投稿主さんは10円玉と100円玉を並べた画像を投稿していますが、遠目で見るとどちらが10円玉か区別できないほど変色。画像を見た人からは「100円玉ってそんなに錆びるの!?」など、意外さを語るコメントが寄せられています。
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参考資料
日野 いとり
